快適な眠りをGETする敷布団の選び方!単体でも使える上質マットレス3選

毎日の快適な眠りを手に入れるために、敷布団の選び方にこだわってみませんか?布団ならニトリか西川で買えばいい、で […]

毎日の快適な眠りを手に入れるために、敷布団の選び方にこだわってみませんか?布団ならニトリか西川で買えばいい、できるだけ安いほうがいいなど、それぞれの基準があると思いますが、大切なのはよく眠れて体にもいい寝具であることです。どんな敷布団やマットレスを選ぶかによって、腰痛やダニに悩まされることもあれば、まるで雲の上にいるような快適さを味わうこともできます。この機会に、自分に合った間違いのない敷布団を選ぶ方法をマスターしてみませんか?

敷き布団は相性次第!賢い選び方を学ぼう

今の敷布団、長く使っているけれどもしかしたら相性が良くないかもしれない……。

そんなふうに感じるとしたら、寿命が来てへたっているというよりは、熟睡できないや、朝起きると体が痛いなど、何らかの不具合があるのかもしれません。

どの敷布団を選んでも快適に眠れるわけではなく相性があるので、今回は敷布団の選び方について取り上げていきます。

  • 敷布団を慎重に選ぶべきなのはなぜか
  • 正しい選び方のポイント
  • 素材や硬さについて
  • おすすめの敷布団・マットレス

自分に合った敷布団がどんなものかを知って、必要なら買い替えを検討してみましょう。

敷布団は慎重に選ぶべし!6つの理由

なぜ敷布団の選び方について真剣に考えるべきか。それは敷布団次第で引き起こされる不調について知ると、はっきり理解できます。

こんな理由があります。

  • 肩こり・腰痛の原因になり得る
  • 首を痛める
  • 不眠症のきっかけになる
  • 心が休まらない
  • 姿勢が悪くなる
  • 肌荒れの原因に

肩こりや腰痛の原因となる

一日中パソコンやデスクに向かっているなどで姿勢が悪いと、肩こりや腰痛の原因になってしまうことはよく知られています。

寝ているときの姿勢は「寝姿勢」と呼ばれます。自分に合っていない敷布団で寝ていると、正しい姿勢をキープすることができず、寝ている間の姿勢の悪さから肩こりや腰痛を引き起こす恐れがあります。

首に不調をきたすこともある

首の不調というと枕を思い浮かべるかもしれません。たしかに枕選びは首の調子と大きく関係しています。

しかし敷布団の選び方次第では、寝ている間に腰がグッと沈み込んでしまったり、寝返りをしにくくしてしまったりして背中のS字ラインのバランスが崩れてしまい、頸椎までその負担が伝わってしまいます。

そうなると、「なんだか朝起きたら首が痛い……」といった症状に悩まされることがあります。

寝つきが悪く不眠症になる恐れもある

敷布団やマットレス選びは、自然な入眠のためにも欠かせません。自分に合わない布団を使っていると、どうしてもリラックスした状態でいられないため、寝つきに時間がかかってしまいます。

寝つきが悪くなると、やがて「眠れない……」と感じるようになり、精神的な要素も加味されて不眠症になってしまうことがあります。

いちど不眠症になると回復するのに時間がかかりますので、できることなら未然に防ぎたいものです。

身体だけでなく心の疲れもとれない

リラックスして眠れない環境では、身体が休まらずに不調が出る可能性があります。それと共に、寝姿勢によっては自律神経に乱れが生じて、心身ともに参ってしまうことがあります。

最初のころは自分で気づいていなくても、ジワジワと自律神経の乱れが心に影響を与えてしまうと大変なので、スムーズな入眠をサポートしてくれて、寝ている間に自然な寝姿勢の維持と寝返りをしやすい敷布団を選ぶことが非常に大切です。

日ごとに姿勢が悪くなる

本来なら寝ている間というのは、寝返りなどを打ちながら背骨や筋肉のコリをリカバリーする良い時間になるはずです。

その時間にリカバリーされず、かえって悪い姿勢で寝ていると、日中の姿勢にも影響が出ますし、日ごとに姿勢が悪くなってしまいます。

姿勢が悪いと血流も悪くなってしまい、体の不調や痛みの原因になってしまいますし、姿勢が悪いことによる見た目の印象もマイナスになってしまいます。

肌荒れの原因にもなりうる

合わない敷布団によって寝ている間の姿勢が乱れることで、ホルモンの分泌が抑えられてしまう可能性があります。そうなると、美しい肌や髪の生成に大きな影響が出てきます。

敷布団と体・心・肌。あまり関係がなさそうに思えるかもしれませんが、ざっと見てみるだけでもはっきり影響が出ることがよくわかります。

正しい敷布団選び!2つのポイント

自分に合っていない敷布団を使い続けることのデメリットについて考えてきました。ではいったいどんな敷布団を選べば正解なのかが、次に考えるべき点です。

敷布団を選ぶときには次の項目をチェックするとよいです。

  • 敷布団・マットレスの厚さ
  • 敷布団・マットレスの硬さ
  • サイズ(長さ・幅)
  • 体圧分散力
  • 通気性の良さ
  • 耐久性

敷布団・マットレスの厚さ

敷布団やマットレスは厚ければ厚いほどいいというわけではありませんが、床に直置きする場合はとくに「ある程度の厚み」がないと、体への負担が大きくなります。

敷布団・マットレスの硬さ

硬さには好みがありますので、自分に合った硬さのもので、寝ている間の姿勢を正しく保てるものを選ぶとよいです。

敷布団やマットレスの硬さは「ニュートン」という単位で表示され、数値が高いほど硬くなっています。しかし数値だけによらず、実際に寝てみて受ける印象に基づいて判断するとよいでしょう。

サイズ(長さ・幅)

自分の体に対して十分なサイズかどうか確認しましょう。どのメーカーもサイズを公表していますので、購入前にチェックできます。

頭から足まで十分にカバーできて、大胆に寝返りを打っても大丈夫なだけの幅があれば安心です。ダブルサイズの場合はとくに幅の確認を忘れないでください。

体圧分散力

体圧分散力とは、頭、お尻、かかとなど、仰向けになると体の中でもとくに負担がかかりやすい場所が圧迫されることなく、体圧を上手に分散する力のことです。

体圧分散に優れている敷布団やマットレスを選ぶことで、寝心地や寝返りを確保できます。

通気性の良さ

新品を購入するときにはほとんど気にならない項目なのですが、通気性の良さは使っていくうちに直面する問題です。

通気性の良いものを選ぶことで、梅雨時や夏場でも蒸れにくく、カビやダニの繁殖も抑制されるので清潔に使えます。

もちろん通気性の良さだけを求めて他の要素が失われているものを選ぶべきではありませんが、最近では本来は通気性があまり良くない素材でも、特殊加工によってかなり改善されている場合がありますので要チェックです。

耐久性

どれくらいの期間使うことを考えているかによって変わりますが、できるなら長く使いたいものです。

どうしても毎日の使用によってへたりが出てきやすいのが敷布団やマットレスの定めですが、選び方によっては長く使えるものが出ています。

「敷布団やマットレスは消耗品」と考える場合は別として、ある程度の耐久性があるものをえらんでおくと安心です。

敷布団の種類と特徴を比較

一言で敷布団といっても、いろいろな種類があって、それぞれに特徴があります。

ここで代表的な種類を取り上げて比較してみます。

素材名 体圧分散性 通気性 耐久性
木綿
羊毛
ポリエステル ×
高反発
低反発 ×

木綿

日本の寝具の歴史における中心的な素材です。汗を吸収して放出するのに理想的な素材で、形が崩れても復元する力に優れています。

反発力はそれほど強くなく、昔ながらの布団の寝心地に安心感を覚える人も少なくありません。

羊毛

化学繊維のものに比べて高級な素材として扱われます。吸湿性が良く、陰干しでもすぐに乾いてくれます。

一般的に羊毛の敷布団は薄めに造られているので、1枚だけでは十分のサポートにならないことがあります。

ポリエステル

保湿性や弾力性があり、ある程度の体圧分散ができます。弱点は通気性ですが、最近ではさまざまな技術によって改良されたポリエステルが使用されている敷布団が販売されています。

高反発

横になると下から持ち上げるような感覚を受けるのが高反発の特徴です。体圧分散性能が高く、無理な力を使わず自然な寝返りをサポートしてくれます。

低反発

圧力が加わるとグッと沈み込み、包んでくれるような感覚が特徴です。ふかふかの寝心地を重視する人に好まれています。しかし腰あたりが沈み込むことで、寝姿勢が悪くなる恐れがあります。

良い敷布団の確かめ方を知っておこう!

知識やデータ、口コミで良いと評価できる敷布団でも、実際に自分で確かめてみることによって「本当にいい!」と実感できるかどうかが重要なポイントです。

1.手で触れて肌触りを確かめる

まず手で触れてみることで、その敷布団の肌触りを確認することができます。敷布団の表面の感触は、毎日の眠りが「気持ちのよい」ものになるかどうかに直結します。

肌触りの良い衣服を身に着けることで気分が爽やかになるのと同じように、敷布団の肌触りの感触も大切にしたいものです。

2.敷布団に腰掛けてみる

敷布団に腰掛けてみると、その部分に一気に圧力が加わるため、どの程度の反発力があるのかチェックすることができます。お尻に伝わってくる感触を味わってみましょう。

ベッドの上に敷く場合は、朝起きたときに少し腰掛ける時をイメージして、快適かどうか判断してください。

3.仰向けと横向きで試し寝をする

何より大切なのが、実際の使用シーンでのチェックです。仰向けだけではなく、横向きになったり寝返りを打ってみたりして確認するようにしてください。

好みの違いもありますが、ある程度の反発力と硬さがあると寝返りがしやすく、しかも体の一部分に負担がいくことを防げます。

どれほど評判の良い敷布団でも、自分で試してみて「何だか違う」と感じるようなら、ほかのものもチェックしてみるとよいかもしれません。

硬さがわからない人は性別・体重・体格を参考にしよう!

敷布団はある程度の硬さがあるほうがいいと言われても、「わたしの場合はどれくらいがいいの?」と不安に思うかもしれません。

硬さがわからないときは、自分の性別や体重、体格などを参考にして選びましょう。

ベビーや子どもはソフトがおすすめ

赤ちゃんや子ども用に敷布団を選ぶときには、大人よりも体重が少ないので沈み込みも浅くなることを考えて、ソフトなものがおすすめです。

ただし、あまりにも安価で低反発なものを使用すると、軽い体重でも沈み込んで腰や骨格に影響が出てしまうので注意してください。

女性もソフトを選ぶのが正解

女性の体は男性の体と比較して柔らかくて体重も少ないため、硬すぎるマットレスや敷布団は避けたほうが無難です。ある程度体にフィットして包み込んでくれるようなものを選ぶと、保湿性能がアップして体温調節がしやすくなるメリットもあります。

標準体型の人にはレギュラーが◎

標準体型の人は、メーカーが販売している体圧分散に優れていて適度な硬さに仕上げているものを選ぶのがベストです。きっと「自分にちょうどいい」と感じるはずです。

これまで低反発のものを使ってきたなら、最初は反発力に戸惑うかもしれませんが、体のことを考えるとある程度の硬さがあるほうがベストです。

標準より重めの人にはハード

標準体型よりもやや重いなら、それに合わせて敷布団もハードなものを選ぶとちょうどいいです。

メーカーの中には体重に応じて硬さを選べるようになっていることがあるくらい、体重によって硬さを上げるのは常識となっています。そうすることで体圧分散が最適になります。

夫婦一緒に寝る場合もハードが◎

夫婦が一緒に寝る場合の注意点は、お互いの動きや振動が伝わってしまう点です。柔らかめの敷布団を選ぶと、寝返りのたびに相手のスペースも沈み込んでしまいます。

ハードタイプを選ぶことで、揺れや動きの伝達を最小限に抑えることができます。

敷布団に◎良質マットレスBEST3

ここからは、具体的に選んで損がない良質なマットレスを取り上げます。これらのマットレスを敷布団にすることで快適な眠りを楽しめます。

  • 高反発マットレス モットン
  • 13層やすらぎマットレス
  • RISE

第1位:高反発マットレス モットン

(公式サイトより引用)

会社 株式会社グリボー
価格 39,800円(シングルサイズ)
サイズ 195cm×97cm×10cm

マットレスでは高反発の部類に入るモットン。寝返りを自然に打つことができて体圧分散に優れている反発力が特徴です。

通気性を良くする工夫と共に、1日に何十回と寝返りを打っても長く使えるだけの耐久性が確認されている商品です。良いものを長く使いたい人に向いています。

  • ぐっすり休めます。本当、お勧め商品です。(30代男性)楽天

  • 日本人の体形に合わせて設計された腰痛対策マットレスということですが、生産国は日本ではない。Amazon

自分に合ったマットレスを選ぶことでぐっすり眠れる。これが一番ですね。しっかり睡眠を取ることができれば1日の活力を十分に得ることができます。日本製ではなくても、日本人の体型や風土に合わせている商品です。

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第2位:13層やすらぎマットレス

(公式サイトより引用)

会社 株式会社イッティ
価格 98,000円(シングルサイズ)
サイズ 196cm×97cm×27cm

かなり手の込んだ、ほかでは見つけることができないような13層からなるマットレスなら、まるで自分のための造られたオーダーメイド寝具のように、上手に体圧を分散してくれます。

使用する素材にこだわり、製造に責任を持つために日本製になっているこのマットレスは、お値段以上の価値があると考える人が多いのも納得です。

  • 最初の4日間くらいは特有の臭いがありました。楽天

  • 想像以上に厚みがあってびっくり。寝心地は抜群です。楽天

このマットレスに限らず、新品が届いて開封すると、なんとなく素材のにおいを感じることがあるかもしれませんね。さすがは13層になっているマットレス。実際の厚み以上に厚く感じるようです。

寝心地が良くて体調も安定するなら、買ってよかったと思えますね。

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第3位:RISE

(公式サイトより引用)

会社 ライズTOKYO株式会社
価格 29,900円~(シングルサイズ)
サイズ 200cm×100cm×8cm

ウェーブ状、ブロック状になっているのが特徴的なマットレスです。高反発のウレタンフォームを使っていて、線で支えるか点で支えるか、好みによって選べるハイブリッド式なのがうれしいポイントです。

立っているときと同じくらいの理想の寝姿勢を実現するためには「買い」の逸品です。

  • 沈みを考えて厚さ12センチにしましたが、この固さなら8センチでもよかったかも?と思います。(30代女性)楽天

  • 毎日起床時に両足のしびれを感じていましたが、これで寝るようになって改善しました。体重が分散されているのがよくわかります。(40代男性)楽天

高機能マットレスなら8cmの厚みでも十分に快適な眠りを手に入れることができますね。朝起きたときの感覚を、以前のマットレスと比較すると、買い替えてよかったと実感する人が多いようです。

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おすすめのマットレスについてさらに知りたいなら、おすすめマットレスの最新ランキングをチェックしてみてください。

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最後に確認!敷布団選びに役立つ豆知識

正しい敷布団の選び方について見てきましたが、最後に豆知識を知っておくことでより効果的な選び方ができるようになります。

いくつか確認してみましょう。

季節を選ばない素材だと失敗しない

日本のように四季がはっきりしていて、しかも高温多湿になることがある国では、季節ごとにマットレスを変えるなら話は別ですが、どの季節にも対応できるような素材を選んでおくと安心です。

寝具専門のメーカーでは、日本の気候に合わせた寝具開発を進めているので、どの季節でも快適に使える敷布団を見つけることができます。

吸湿性や通気性についてしっかり確認しておくとよいでしょう。さらに、夏に暑すぎる、冬にひんやりし過ぎることがないことも大切です。

専門店以外だと「安物買いの銭失い」

雑貨や家具を製造販売している会社がマットレスも売っている場合があります。しかし、専門店以外のところで買うと、たとえ販売価格は魅力的でも損する買い物になってしまうことがあります。

素材や形ではあまり見分けがつかなくても、専門メーカーは改良に改良を重ねて商品を世の中に送り出しているのに対し、総合メーカーでは「それらしい」商品を販売しているため、寝心地や耐久性に大きな開きが出てくることがあります。

せっかく選ぶなら専門店をおすすめします。

敷布団の素材のアレルギーに注意

どんな素材を選ぶか、どんな加工が施されているかによってアレルギー症状が悪化することがあるので注意してください。

従来の綿素材はダニが繁殖しやすく、ポリエステルや羊毛も同じです。防ダニ効果のある殺虫成分を織り込んでいる場合、それらの化学物質によって反応が出ることもあります。

アレルギーが気になるなら、防ダニ効果が高い素材やほこりが付きにくくて通気性の良いもの、丸洗いできるものなどから探してみるとよさそうです。

フローリングよりも畳に敷くのが◎

どうしても敷布団やマットレスと床との間には湿気がこもりやすく、そのままにしておくとカビの原因になってしまいます。

カビのことを考えると、フローリングよりも畳のほうが通気性・吸湿性ともに優れているので安心です。

フローリングに敷くときは、定期的にマットレスを上げて通気するとよいでしょう。

敷布団カバー/シーツにもこだわろう

せっかく良い敷布団を選んだなら、カバーとシーツにもこだわって睡眠の質を高めるようにしましょう。どんな素材のものを選ぶか、ある程度は好みで決めることができますし、それぞれ長所と短所があります。

肌触りや汗や汚れの吸着性を考えると、綿や麻、シルクがおすすめです。手入れが簡単でしわになりにくいのは、ポリエステルが混ざった素材です。

敷布団の選び方で眠りの質が変わる!

モノ選びによって人生が変わるというと大げさに聞こえるかもしれませんが、睡眠の快適さは人生に大きな影響を与えます。

快適な睡眠とは、ただ眠りやすいとか熟睡できるというだけではなく、寝ているときも正しい姿勢をキープして、自然な寝返りを促進してくれるものであるはずです。そんな快適な睡眠を手に入れるかどうかは、敷布団の選び方で決まります。

そう考えると、真剣に敷布団を選びたいと思いませんか?自分に合った敷布団やマットレスを見つけて、さっそく素晴らしい睡眠を楽しんでいきましょう!

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