【最新2018年版】おすすめ高反発マットレスBEST5!購入者満足度を大調査

数ある高反発マットレスのなかから、本当におすすめできるものを厳選。素材や耐久性といった性能だけでなく、実際にそ […]

数ある高反発マットレスのなかから、本当におすすめできるものを厳選。素材や耐久性といった性能だけでなく、実際にそ使った人に実施したアンケート結果から、客観的に評価の高いおすすめできるマットレスを選びました。マットレスの質は睡眠の質を左右します。悪ければ腰痛や肩こりが悪化し、逆に良ければ日々の疲れをリフレッシュさせてくれるでしょう。この記事では、高反発と低反発の違いを踏まえながら、その特徴やおすすめ商品をみていきます。自分にぴったりのマットレスを見定めて、日々の安眠を手に入れてください。

おすすめの高反発マットレスを厳選紹介!

腰痛や肩こりがひどい。寝ても疲れが取れない。そんな風に悩んでいませんか?

睡眠によって十分に疲れが取れないのは、なんらかの負担が寝ている間にもかかり続けているということです。もしかしたらその原因は、マットレスにあるのかもしれません。

この記事ではそんな人におすすめの高反発マットレスを紹介します。

  • 高反発マットレスの特徴・選び方
  • おすすめマットレス5選
  • 低反発マットレスとの違い

どのようなマットレスが最適かは、その人の体型や体重によって大きく左右されます。自分にぴったりのものを見つけることで、睡眠の快適さは一変することでしょう。

では高反発マットレスについて詳しく見ていきます。

高反発マットレスってそもそも何がいいの?

高反発マットレスとは、反発力が高くしっかりと支えてくれるタイプのマットレスのことです。逆に柔らかくて体が沈み込むようなマットレスは、低反発マットレスと呼ばれます。

高反発マットレスには次のような特徴があります。

  • 体への負担が少ない
  • 通気性がよく蒸れにくい
  • 耐久性に優れている

では詳しく見ていきましょう。

体への負担が少ない!腰痛・肩こりに◎

高反発マットレスは体への負担が少ないのが特徴です。低反発マットレスの特徴にも体への負担の少なさはありますが、タイプが異なります。

高反発マットレスはしっかりと体を支えるので、血流を邪魔しません。寝返りも打ちやすいので、筋肉も凝り固まりません。そのため腰痛・肩こりに悩んでいる人におすすめです。

通気性が良く蒸れにくい

しっかりと体を反発して持ち上げるので、体とマットレスが密着しません。そのため湿気がこもりにくく、蒸れにくいのです。

耐久性に優れている

体を押し返す反発力に優れているので、すぐにへたりません。長く使うことのできるマットレスです。

高反発マットレスはこんな人におすすめ!

高反発マットレスは上記のような特徴を備えているので、次のような人におすすめです。

  • 腰痛、肩こりがある人
  • 体重が重い人
  • 暑がりな人
  • 長期的に使いたい人
  • 手入れが面倒な人

その理由を詳しく見ていきましょう。

腰痛や肩こりの人

腰痛や肩こりにとって良くないのは、血流が邪魔されることと、筋肉が凝り固まることです。

低反発マットレスでは体が沈み込むので、寝返りが難しくなります。寝返りは血流を促進し筋肉をほぐすのに欠かせませんから、それが妨げられるということは腰痛・肩こりに良くないのです。

一方で高反発マットレスは寝返りを打ちやすいので、これらの症状がある人におすすめです。

体重が重い人

体重が重い人が低反発マットレスを使うと、体が大きく沈み込んでしまいます。すると起き上がるときに力をこめなくてはならず、負担が大きくなります。

しかし高反発マットレスならその体重をしっかりと跳ね返して起き上がるのを助けてくれるのです。実際にある研究では、体重とたわみの大きさの関係が調べられています。

体重が50~60kgの人はたわみ量が40~50mm程度のマットレス、体重が60~80kgの人は

たわみ量が35mm付近のマットレス、体重が100~110kgの人はたわみ量が25~30mmのマットレスが、体が沈みこまず寝返りのし易い快適なマットレスであると感じることがわかった。

引用:物理計測に基づく体型別最適ベッドマットレス

体重が重い人ほど、たわみ量が少ないマットレスが適しています。高反発マットレスはあまりたわまないので、体重が重い人向けのマットレスといえます。

暑がりな人

先ほど述べたように、通気性が良いのが高反発マットレスの特徴です。蒸れにくいので汗を多くかく人にも向いているでしょう。

長く使い続けたい人

高反発マットレスは低反発マットレスに比べると少し高額なことが多いです。しかしその分丈夫で、長く使うことができます。一度購入したら長期間使いたいという人におすすめです。

お手入れが面倒な人

通気性が良く蒸れにくいので、ダニやカビに強いのが特徴です。低反発マットレスほどこまめに手入れをする必要がないでしょう。

とはいえ手入れをしたほうが長持ちするのは間違いないので、定期的に行う必要はあります。

知らないと損する!マットレスの3つの選び方

マットレスを選ぶ際の3つのポイントを紹介します。

  • 硬さ
  • メーカーの信頼性
  • 品質

自分に合った硬さであるか

先ほど紹介したように、どの硬さが適しているかは人によって異なります。自分の体型や体重を考えながら選びましょう。

信頼できるメーカーであるか

マットレスを販売しているメーカーは多くありますが、信頼できるメーカーから買わないと粗悪品をつかまされる可能性やトラブルに巻き込まれる恐れがあります。以下のようなことを判断基準にしましょう。

  • 販売実績
  • 受賞歴
  • 公的認可
  • 特定商取引に基づく表示
  • 個人情報の取り扱い

販売実績や受賞歴は、純粋にそのメーカーの商品の品質を表す指標になります。

また通販で購入する場合はその通販サイトに「特定商取引に基づく表示」や「個人情報の取り扱い(プライバシーポリシー)」が記載されているかどうかを確認しましょう。この点に注意することでトラブルが起きる可能性を回避します。

質が良く、長年使えるか

これは購入してみないとなかなかわからないことですが、口コミがあるようであれば、それを判断材料にしましょう。

メーカーによっては保証期間を設けているところもあります。十分な期間の保証があれば安心できます。

超おすすめ!高反発マットレスTOP5

いよいよ、おすすめの高反発マットレスを紹介します。

  1. モットン
  2. 13層やすらぎマットレス
  3. RISE
  4. タンスのゲン
  5. アキレスウェブショップ

では順番に紹介します。

第1位 モットン

(公式サイトより引用)

商品の基本情報
  • 会社:株式会社グリボー
  • 価格:59,800円
  • 材質:ウレタンフォーム

元中日ドラゴンズの山本昌さんも愛用しているマットレスです。寝返りをサポートする適度な反発力に加え、腰の負担を軽減してくれる体圧分散性が魅力です。さらに8万回もの耐久試験を実施。長期的に使える高品質な商品です。

円グラフ挿入

大変良かったと答えたのが45%。よかったと答えた人も合わせれば75%です。ほとんどの人が満足した商品と言えます。

<良い口コミ>

今まで低反発マットレスを使用しておりましたが…体重がある人は高反発と知り…また腰痛持ちなので購入致しました。使用3日目の朝に体の後側全てが軽く感じ何の痛みもなくすっきりした朝をむかえられました。

引用:公式サイト

<悪い口コミ>

慢性的な腰痛があり評価が高かったので購入してみましたが夜中に何度か腰も痛く目が覚めてしまいます。

引用:公式サイト

体重や体格を考えて、自分に合ったマットレスを見つけられたという声が見られました。しかし逆に合わなくて腰が痛くなったという声も。

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第2位 13層やすらぎマットレス

(公式サイトより引用)

商品の基本情報
  • 会社:株式会社イッティ
  • 価格:138,000円
  • 材質:ウレタン、抗菌綿

テレビで何度も紹介され、さらに楽天ランキングで1位を獲得した人気商品です。13層の構造になった分厚いマットレスが、しっかりと体を支えます。さらに中にあるバネが体重を分散。負担を軽減してくれます。

円グラフ挿入

74%の人が満足した商品です。高額ではありますが、それでも満足できるほどの品質を誇る商品なのです。

<良い口コミ>

睡眠時間がいつも短く、疲れがたまっていたのがうそのように短い時間で疲れが取れています。

あらためて、マットレスが凄く大切なんだと感じてとても嬉しく思っております。

引用:公式サイト

<悪い口コミ>

確かに快適といえば快適なのかな…しかしそれほどすごいとは思いません。

少なくとも値段を考えれば、もう少し感動したかった。このくらいの品質なら、もっと安い商品でもある気がします。

独自調べ

短い時間で疲れが回復したという声が見られました。ただ少し高額なのが弱点ですね。

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第3位 RISE

(公式サイトより引用)

商品の基本情報
  • 会社:ライズTOKYO株式会社
  • 価格:29,990円
  • 材質:ウレタン

体圧を分散する、ウェーブタイプとブロックタイプのマットレスが特徴。血流を妨げず、快適な寝心地で安眠を実現します。

円グラフ挿入

75%の人が満足している商品です。ウェーブとブロック二つのタイプがあるので、自分にぴったりのマットレスを見つけることができるでしょう。

<良い口コミ>

高反発マットレスは以前から興味があったのですが、今回初めて注文。

やっぱりいいですね。寝具を変えると毎日の疲れがこんなにも取れるものなんですね。

独自調べ

<悪い口コミ>

少し硬いかなという感じ。柔らかいよりは良いんだろうけど、やっぱり私の腰痛は治りません。適度な硬さを見つけるって難しいんですね。

独自調べ

疲れがよくとれたという意見がある一方、まだ腰痛が改善されなくて困っているという声も見られました。

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第4位 タンスのゲン

(楽天より引用)

商品の基本情報
  • 会社:タンスのゲン株式会社
  • 価格:26,667円
  • 材質:ポケットコイルスプリング

内部にはポケットコイルスプリングがあり、体重を点で支えてくれます。さらにそれらが非常に高密度で内蔵されているので、隙のない反発力を実現しているのです。

さらに、コイルが密集していると通気性は下がりますが、それを補うだけのメッシュ構造も特徴。蒸れにくい快適な眠りを楽しめます。

円グラフ挿入

なんと79%の人が満足した商品。一方で良くなかったと答えた割合も一定数あるので、少し好みが分かれるかもしれません。

<良い口コミ>

一番良かったのはこの1ヶ月で腰痛が緩和された事。他に何かした訳ではないので、このマットレスのおかげだと思います。

引用:楽天

<悪い口コミ>

ダブルサイズだと男性一人でも運ぶのに大変な程度

引用:楽天

みごと腰痛が緩和したという意見が見られました。ただ厚さが20cmあるので運ぶのが大変です。

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第5位 アキレスウェブショップ

(公式サイトより引用)

商品の基本情報
  • 会社:アキレス株式会社
  • 価格:13,824円
  • 材質:ウレタンフォーム

耐久性に優れた高反発ウレタンを高密度で使用。8万回の耐久テストにも耐えた丈夫なマットレスです。

円グラフ挿入

49%の人が満足しているようです。価格が手頃であることも魅力ですね。

<良い口コミ>

今迄のマットと違い、頭と背中そして腿の当たり具合がとてもフィットにあたり、大変寝心地が良かったです。

朝まで熟睡できて、購入して良かったと思っています。

引用:公式サイト

<悪い口コミ>

結構硬いです。肩こりに良いと聞きましたが、硬すぎて逆に肩が痛いです。寝心地も微妙ですね。

独自調べ

熟睡できたという嬉しい声が見られました。ただ逆に硬すぎて寝心地が良くないという声も。

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一目でわかるおすすめマットレスの比較表

ここまで紹介したマットレスを比較してみましょう。

モットン 13層やすらぎマットレス RISE タンスのゲン アキレス
シングル 59,800円 138,000円 29,990円 19,259円 13,824円
セミ 69,800円 148,000円 34,990円 22,963円 15,984円
ダブル 79,800円 158,000円 39,990円 26,667円 18,144円
送料 無料 全国一律630円

5,000円(税込)以上の場合は送料無料

全国一律540円

5,400円(税込)以上の場合は送料無料

無料 全国一律540円

5,200円(税込)以上の場合は送料無料

保証 90日 3ヶ月
厚み 10cm 27cm 8cm 20cm 10cm
硬さ 100N

140N

170N

120N
素材 ウレタンフォーム ウレタン、抗菌綿 ウレタン ポケットコイルスプリング ウレタンフォーム

安いのに優秀!話題のマットレス2TOP

続いて、安くて人気のマットレスを紹介します。

  • ニトリ
  • 無印

ニトリ

  • 会社:株式会社ニトリ
  • 価格:27,686  ~ 36,945円
  • 材質:ラテックス

ニトリの高反発マットレスです。天然ゴム素材であるラテックスを使用し反発力を高めてあります。保証期間が5年あるのも人気の理由です。

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無印

  • 会社:株式会社良品計画
  • 価格:14,900円
  • 材質:ウレタンフォーム、フェルト

シンプルなマットレスです。ボンネルコイルスプリングを使用し弾力があります。点ではなく面全体で体重を支えてくれます。

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低反発マットレスって何?高反発と比較!

ここまで高反発マットレスについて紹介してきましたが、低反発マットレスとはどう違うのでしょうか。

低反発マットレスはその名の通り反発力が小さく、ゆっくりと沈み込んで体を支えてくれるタイプのマットレスです。

  • 寝心地
  • 保温性
  • 価格
  • 負担
  • 耐久性

これらの観点から両者の具体的な違いを見ていきましょう。

寝心地の良さは◎

ゆっくりと体が沈み込むような感触が特徴で、寝心地が優れています。手で表面を押すと、その手形がしばらく残るような柔らかさです。

保温性に優れている

体が沈み込んでマットレスに密着するので、保温性に優れています。寒がりな人におすすめです。ただその分、通気性は犠牲になっています。

価格がリーズナブル

高反発マットレスに比べると低反発マットレスは価格が手頃であることが多いです。

体が沈み込み負担がある

体が沈み込んで寝心地は良いものの、起き上がるときに力がいるので負担になります。

へたりやすい

高反発マットレスほど丈夫ではないので、へたりやすい傾向にあります。これらの特徴から、以下のような人に低反発マットレスはおすすめです。

  • なかなか寝付けない人
  • 寒いのが苦手な人
  • 価格を抑えたい人
  • 体重が軽い人

高反発マットレスとは真逆の特性を備えているのです。

高反発が合わない?腰痛悪化?よくある原因と対処法

高反発マットレスが体に合わないことがあります。その原因と対処法を見ていきましょう。

  • 体になじんでいない
  • 硬さが合わない
  • 粗悪品の可能性

まだ体になじんでいない

これまで柔らかい布団やマットレスを使っていた場合、高反発マットレスに変えたことで寝づらく感じる可能性があります。ただこれは、しばらく高反発マットレスで寝ることで慣れる可能性が高いです。

かたさが自分に合っていない

ひとくちに高反発マットレスといっても、その硬さは商品によって異なります。そしてどのくらいの硬さが適しているかは、体格や体重によって変わるのです。そのため、自分にぴったりのものを見つけるのはなかなか大変なのが現状です。

しばらく寝てみても慣れないようであれば、その硬さが自分の体格・体重に合わない可能性があります。買い替えることを検討する必要があるかもしれません。

粗悪な商品を買ってしまった

体重をうまく支えられていない、中にあるバネが硬すぎるなど、商品自体があまり質の良いものではない可能性があります。自分に合わないのか商品自体が悪いのか判断するのは難しいですが、いずれにしても支障が大きいようなら買い替えを検討する必要があるでしょう。

【恐怖】体に合わないマットレスを使い続けるリスク

寝具が体に合っていないと、いろいろなリスクがあります。

  • 寝ても疲れが取れない
  • 腰痛
  • 肩こり

寝具が体に合わないと、一晩中体に負担がかかった状態になります。そのため、翌朝疲れが残っていることを感じることになります。

また寝返りをうまく打てないので、筋肉が固まり、血行が悪くなります。これらは腰痛や肩こりの原因になるのです。

そして恐ろしいのは、これらが毎晩体を襲い続けるということです。慢性的に悪い環境にさらされていることになります。睡眠は毎日のことですから、重い症状が出る前に寝具を見直して睡眠環境を整えましょう。

高反発マットレスで快適睡眠をゲット♪

高反発マットレスの特徴や選び方、おすすめ商品、低反発マットレスとの違い、そして自分に合った寝具を選ぶことの重要性を解説しました。

睡眠は毎日の疲れをとるために欠かせません。しかし寝具を間違えると、本来身体を休める睡眠が、体にとって負担となります。これでは、仕事や生活にもマイナスの影響を与えます。それも慢性的な影響です。

それを避けるためにも、寝具を見直し自分に合ったものを選びましょう。寝具選びは、日々のパフォーマンスを上げるための自己投資なのです。

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