安眠まくらは高反発がおすすめ!肩こりや首こりを軽減する6つの特徴

いろいろ試した結果、まくらは高反発という結論に落ち着く人が増えています。もし肩こりや首の不快感、朝起きたときに […]

いろいろ試した結果、まくらは高反発という結論に落ち着く人が増えています。もし肩こりや首の不快感、朝起きたときに疲れがたまっているなどの症状を抱えているなら、同じようにまくらを高反発にするだけですべてが解決するかもしれません。ただおすすめと言われても困りますから、ここでは他のまくらにはない6つの特徴や低反発まくらとの違いと共に、安眠にはこれしかないと思えるレベルまで掘り下げていきます。考えているだけでぐっすり眠れそうな気持ちに包まれながら読んでいきましょう!

高反発まくらの睡眠に優れた特徴とは

ホテルにあるようなフカフカなまくらに憧れる……でも寝心地を重視したい……

まくら選びに苦戦していませんか?

いま使っているまくらをいざ新しくしようと思うと、何をどんな基準で選んだらいいのかわからなくなってしまうものです。

そんなあなたに、この記事ではまくらの高反発タイプをおすすめしています。なぜなら、高反発まくらは快眠に欠かせないもの、睡眠において優れたパワーを発揮してくれるからです。

具体的には、次のような点を取り上げていきます。

  • 高反発まくらはここをチェックして選ぶ
  • 人気の高反発まくらはどれ?
  • 他のまくらとは違う特徴
  • 低反発まくらとの違い

これから長くお世話になるまくらですから、納得したうえで選ぶことができるよう、さっそく見ていきましょう!

高反発まくら購入時6つのチェック!

まくらの高反発タイプを選ぶときには、かならず以下の6つの点をチェックしてください。

  • 首部分に隙間はないか
  • まくらの高さは適切か(仰向け、横向きで試す)
  • まくらの柔らかさ
  • スムーズな寝返りが可能か
  • 通気性のある素材か
  • 洗濯は可能か

首部分に隙間はないか

せっかくのまくらも、首部分に隙間ができてしまっては意味がありません。

まくらは頭を乗せるためのものではなく、首を支えるためのものです。首部分に隙間ができていると、いくら高反発のものを買っても正しい姿勢をキープすることができず、頭痛や肩こり、首の痛みの原因となってしまいます。

まず肩をまくらに付ける位置に寝てみて、首部分がフィットするかどうか確認しましょう。

枕の高さは適切か

どんなまくらにも共通していることですが、理想的な高さのまくらを使ってはじめて、体のどこにも負担がない状態で眠ることができます。

一方、低すぎたり高すぎたりすると、せっかく高反発で圧力分散ができるまくらでも、首や肩に余計な負担がかかってしまいます。

理想の高さを見つけるのは簡単ではなく、一般的に仰向けに寝る時より横向きで寝るときのほうが高くしたほうがよくなります。

まくらを選ぶときは、仰向け、横向きの両方を試してみてください。

枕の柔らかさ

高反発のまくらだから硬いはず。そんなふうに決めつけてしまうのではなく、好みの柔らかさになっているかチェックしましょう。

実際、高反発まくらは低反発のものよりは硬いものの、頭を乗せると沈み込みますので、ただ硬いだけのまくらとは違います。

スムーズな寝返りが可能か

質の高い睡眠には適度な寝返りが不可欠です。だいたい一晩で20回以上の寝返りをするのが一般的ですが、まくら選びによっては寝返りを妨げてしまうことがあります。

高反発まくらだからと安心せずに、スムーズな寝返りができそうかチェックしてください。

とはいっても、本当に寝返りをするときは寝ている間ですから、朝起きたときの爽快感などについての口コミを参考にするのもよい方法です。

通気性のある素材か

高反発かどうかという基準だけではなく、通気性に優れているかどうかという観点でもチェックすることは大切です。

通気性が良くないと、ただ単に「不潔・不衛生」というだけではなく、汗をかきやすい夏場ななどはとくに蒸れてしまい不快で寝苦しくなります。

ほかにも、本来は頭は涼しいほうが眠りやすいのですが、まくらのせいで頭部分に熱がこもりやすくなってしまうので眠りに影響が出ます。

通気性の良い素材か、そして通気性を良くする技術が駆使されているかどうか確認しましょう。

洗濯は可能か

まくらカバーを付けていれば、ある程度の汗や汚れは吸収できるのですが、それでも次第にまくらそのものが汚れてしまいます。

洗濯ができるまくらなら、いつまでも清潔な状態で使うことができて安心です。洗えない場合は、まくらカバーを良いものにするか、さらにタイルを敷くなどの工夫が必要です。

高反発まくらランキング人気ベスト3

市場にはたくさんの高反発まくらが出回っていますが、そのなかでもとくに人気があるものを3つだけピックアップしてみます。

  • めりーさんの高反発枕
  • 天使の寝息
  • 高反発 ラテックス枕

【第1位】めりーさんの高反発枕

商品名 めりーさんの高反発枕
販売会社 株式会社グリボー
価格 12,800円(税込)
まくらのタイプ 高反発まくら

商品の特徴

  • 日本人の体型に合わせて開発されたまくら、高さ調整シート付で安心
  • 寝返りがうまく打てるように工夫された反発力
  • 首筋のスキマがしっかり埋まるので、首を十分にサポートできる

口コミ

肩こりで眠れなかったり、夜中に目が覚めることがなくなりました。

引用:Amazon

枕選びはむつかしいですね、私には最悪でした。

引用:Amazon

長年の肩こりも、じつは寝ているときの姿勢が影響していることがわかるのが、高反発まくらに変えた瞬間ですね。持ち上げるような感覚が苦手な人には受け入れられないかもしれません。

めりーさんの高反発枕は、公式サイトの他、Amazonでの取り扱いになります。楽天やニトリでの取り扱いはありません。

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【第2位】天使の寝息

(公式サイトより引用)

商品名 天使の寝息
販売会社 aid-sleep
価格 19,800円(税込)
まくらのタイプ 高反発まくら

商品の特徴

  • 計算し尽くされた形状で、仰向け時はもちろんのこと横向きでも快適
  • ゴムと特殊なウレタン使用で気道を確保でき、いびき対策になる
  • 吸水性と通気性に優れた専用まくらカバー付きで衛生的に使える

口コミ

これまでなかなか改善されなかったいびきが治り寝息に変わって満足です

独自調べ

普通の枕からこの枕に変えた時に、「少し硬いな」って感じました

独自調べ

いびきは一生治らないと思っている人も多いようですが、まくらだけで簡単に改善することがあるので驚きますね。生まれ育った流れでずっと低反発まくらを使ってきた人にとって、高反発は確かに「硬い」ですね。

天使の寝息は、Amazon、楽天、ニトリを探しても取り扱いはありません。公式サイトからの購入になります。

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>>公式サイトはこちら

【第3位】高反発 ラテックス枕

(公式サイトより引用)

商品名 ラテシア ロイヤル 100% 天然ラテックス 高反発 肩こり防止枕
販売会社 株式会社COMAX JAPAN
価格 17,280円
まくらのタイプ 高反発まくら

商品の特徴

  • 最高級の高反発素材と言われる天然ラテックスを使用
  • 復元力が強くて耐久性にも優れている
  • 滑らかな形状で、横向きやうつ伏せでも無理のない姿勢を保てる

口コミ

本当に天然ラテックスの枕は長持ちしますね。

独自調べ

なんか安いと思ったら、本物ではない気が。

独自調べ

多くの人にとってゴム素材の天然ラテックスは初めての体験だと思います。まずは寝心地に満足して、その先には耐久性に満足できそうですね。

COMAXの名前でAmazonにも商品がありますが、公式サイトのものよりもかなり安くなっていますので、本物の保証がありません。購入は公式サイトからが安心です。

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>>ほかにもおすすめの枕を見てみる

高反発まくら6つの特徴

わたしたちが手にすることができるのは、高反発以外にもいろいろあります。ファイバー素材や低反発、そばがらや羽毛など、本当にたくさんの種類があります。その中で、高反発まくらにはどんな特徴があるのでしょうか?

  • しっかり首や後頭部をサポート
  • 肩こりや首こりを軽減
  • 耐久性に優れている
  • 通気性に優れている
  • 天然素材使用が多い
  • 寝返りがしやすい

しっかり首や後頭部をサポート

高反発まくらの最大の特徴は、高い反発力によって首と頭を支えてくれることです。

ただ硬い印象を受けるそばがらとは違い、深く沈み込む低反発や羽毛のようではなく、柔らかくフィットしながらもちょうどよく反発して持ち上げてくれます。

これまでずっと柔らかいまくらを使ってきた人は、最初のほうは抵抗を感じるのですが、慣れるにつれて「肩や首が楽になった」と感じることが多いです。

肩こりや首こりを軽減

寝ているときの姿勢の影響で、肩こりや首の痛みを抱えることがあります。寝ている間の姿勢の問題、姿勢の悪さゆえに血行が妨げられることが関係しています。

その点、高反発まくらなら首と頭をちょうどよくサポートできるので、肩や首が信じられないほど楽になったと感じる人も少なくありません。

耐久性に優れている

高反発まくらの耐久性は、使われる素材によって異なりますが、ウレタンフォームでもファイバー素材でも、まくらに使われる素材の中では長く使えます。

これまで安いまくらを3年程度使って交換していた人も、高反発まくらのほうが値が張っても寿命が2倍になれば、「コスパに優れている」と判断できるに違いありません。

使っているうちにヘタってしまうと体に悪影響が出やすいのですが、高反発まくらの場合はフォームが崩れにくいので安心です。

通気性に優れている

高反発まくらの中でも、ファイバー製のものは通気性が優れていますし、水洗いも可能です。

ウレタン素材の高反発まくらは、すべてが通気性に優れているわけではなく、どんなカットが施されているか、どんな構造になっているかによります。

もちろん通気性だけを考えると、ほかにもっと優れた素材があるのですが、「高反発だから通気性が悪そう」というのは過去の話です。

天然素材使用が多い

高反発まくらの中でも寝心地が良いと評判のラテックスは、天然100%の素材です。天然のゴムの木から採取された樹液を使っていて、高いクッション性とフィット感を生み出しています。

石油成分を使っている合成化学製品ではないので安心して毎日使用できますし、廃棄するときも有害物質が発生せず、地球に優しくなっています。

寝返りがしやすい

高反発のまくらは、ほかのまくらと比べて頭から首のラインを持ち上げるような反発力を持っています。深く沈み込まない分だけ、自然な寝返りをアシストしてくれます。

手でまくらを押してみるとわかるのですが、グッと押し込んでも、手を放した瞬間から「スーッ」と戻っていきますので、無意識のうちに体が反対へ向かいたいときも、ほとんど力を入れることなく動き始められます。

高反発枕と低反発枕3つの違い

高反発まくらと低反発まくらには、同じ「反発」という言葉が使われていてもどんな違いがあるのでしょうか?

3つの角度から比較してみます。

  • フィット感の違い
  • 反発力の違い
  • 使用する素材の違い

フィット感の違い

どちらがフィットするか。そのフィット感が自分に合うほうを選ぶことになるのですが、高反発まくらと低反発まくらでは確かにフィット感に違いがあります。

高反発素材はグッと沈み込まず反発を感じますので、包まれるような感覚にはなりませんが、その分だけ頭を支えてもらっている、寝返りが楽そうという感覚が味わえます。

一方で低反発素材は、頭の重みだけでグッと沈み込んでいき、包まれている感覚が味わえます。

反発力の違い

字のごとくですが、高反発は反発が強く、低反発は反発が弱くなっています。

高反発まくらでは、下から持ち上げられるような反発を感じます。低反発まくらは沈み込み、頭をよけてもしばらくはふっくらしてこないほどの弱い反発力です。

使用する素材の違い

高反発まくらに使われる素材の定番はウレタンフォーム、最近ではファイバーやラテックスも使われるようになっています。

低反発まくらには、ウレタンのほかにパイプや羽毛など、簡単に沈み込む素材が用いられます。

高反発まくらで負担ゼロの安眠を!

高反発と聞くだけで「何だか硬そう……」と敬遠していた人も、よく調べていくうちに「首や体のことを考えるとまくらは高反発!」と納得できます。

選ぶ自由は各自にありますが、体に合っていないまくら、寝返りが打ちにくいまくら、肩とまくらの間に隙間があいてしまうまくらを使い続けるのは体へのリスクが大きいです。

この機会に高反発まくらで、負担ゼロで快適な眠りを手に入れてみませんか?

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