絶対失敗しないマットレスの選び方!6つのポイントで快眠ゲット

マットレスの選び方で人生が変わるといっても過言ではありません。絶対に失敗するわけにはいきません。その首、肩、腰 […]

マットレスの選び方で人生が変わるといっても過言ではありません。絶対に失敗するわけにはいきません。その首、肩、腰も、マットレス次第で良くなることもあれば悪くなることもあります。快眠か不眠か、清潔か蒸れてしまうかもマットレス選びに依存します。そんな重要なテーマですから、外せない6つのポイントをしっかり理解しておきましょう。ポイントさえ押さえてしまえば、あとは快眠をゲットするだけです!ただ何となくおすすめのものを買うのではなく、自分に合ったものを選ぶ力を身に着けておきましょう。

マットレスは選び方が最重要ポイント

人生の約3分の1を過ごす場所なのに、あまり深く考えずに選んだり、いまあるものをそのまま使うことしか考えなかったりするのがマットレスです。それでは心配です。

マットレスは自分にあったものを選ぶのが大切ですし、選び方がかなり重要になってきます。

今回の記事では、マットレスの選び方に焦点を当てながら、次のような点を見ていきます。

  • マットレスが合っていないと大変
  • 失敗しない選び方のポイント
  • いいマットレスの条件
  • おすすめのマットレス
  • マットレス選びにおけるNGとは

選び方の基本を知ったうえで、自分にとって最適な1枚を選ぶようにしましょう。

マットレスはベストな物を選ぼう

マットレス選びは徹底的にこだわってください。自分に合っていないものを選んでしまうことで、さまざまな影響が出てきます。

  • 肩こりや首のこり、腰痛
  • 不眠症
  • 寝ても疲れが取れない
  • 姿勢が悪くなる
  • 美容の大敵

自分に合ったベストな物を選ぶためにも、まずは合っていないものを選んだときの悲惨さを見ておきましょう。

肩こり・首こり・腰痛を引き起こす

「なんとなく合っていないな……」と感じるものや、長年の使用で劣化したものを使い続けていると、肩や腰、首の不調に悩まされることがあります。

たとえば腰痛を防ぐためのカギは正しい姿勢で寝ることですが、ヘタっているマットレスや硬さが合っていないものを使うと腰の部分が沈み込んでしまい、体への圧力の分散ができず、腰に負担がかかってしまいます。

腰が沈み込んでいることで、肩や首も不自然な形になってしまい、こりが起こりやすくなります。

寝つきの悪さから不眠症になる事も

自然に入眠するためには体がリラックスしている必要があります。体に合っていないマットレスだとリラックスできず、寝つきが悪くなってしまいます。

寝つきが悪い日が続いてしまうと、「寝れない」というストレスを抱えてしまい、心理的にも余計に不眠症を招いてしまいます。

不眠を経験している人の中には、上手なマットレスの選び方を知っただけで一気に解消できるケースも少なくありません。

体や心の疲れがとれない

ベストなマットレスを選ぶことで、心身ともにリラックスした状態で眠ることができます

身体をリカバリーするために、毎日の3分の1近くの時間を眠って過ごすわけですから、マットレスにはこだわりたいものです。

自分に合っていないものを我慢して使っていると、いつまで経っても体と心の疲れが取れません。

姿勢が悪くなってしまう

硬すぎたり沈み込み過ぎたりするマットレスを使っていると、体の自然なラインが保たれず、姿勢が悪くなってしまいます。

ほかにも、フィットしていないマットレスで眠ることによって自然な寝返りができなくなってしまいます。寝がえりには体のゆがみなどを調整する役割がありますが、一晩でほとんど寝返りができなくなってしまうと、悪い姿勢が修復されずに終わってしまいます。

美容にも良くない

マットレスがベストではないために寝返りが少なくなってしまうと、美容への悪影響が出てきます。

睡眠中の寝返りによって血液の循環が促進されます。通常は20回以上の寝返りによって血の巡りが良好になります。

それなのにマットレスのせいで寝返りが打てなくなると、血液の循環が滞ってしまい、むくみ、ターンオーバーの乱れによる肌トラブルなど、美容に影響が出てくるわけです。

マットレスが合っていないことによって引き起こされる悪影響を考えると、ベストなものを手に入れることの重要性をはっきり理解できます。

マットレスの失敗しない4つの選び方

マットレスは選び方によって成功することもあれば失敗することもあります。絶対に失敗したくないなら、最適でも次の4つの点を意識して選んでください。

  1. 硬さ
  2. 寝返りのしやすさ
  3. 通気性
  4. サイズ

ベッド用か布団用か

まずマットレスそのものに注目する前に、「自分がどんなスタイルでマットレスを使うか」決めておきます。

いま使っているベッドの上に置くのか、それとも床置き式の布団として使うかによって、選ぶマットレスが変わってきます。

ベッド用のマットレスを1枚敷きにして使うと最大のパフォーマンスを発揮できませんし、布団用のものをベッドで使用することもやはりせっかくのマットレスの良さが生かされません。

自分にあった硬さか

理想のマットレスの条件の1つは、自分に合った硬さであることです。

ただし、自分に合った最適な硬さというのは、自分ではなかなかわからないものです。単純に考えると、寝てみたときに自然な姿勢を取ることができて、どこか一部分に違和感を覚えることがないなら「ちょうどよい」硬さだと言えます。

間違っても、「マットレスは硬いほうがいいか柔らかいほうがいいか」という意見だけに左右されて決めることがないようにしてください。大切なのは自分にとってベストかどうかです。

寝返りはしやすいか

自然な寝返りを打つ。これは快適な睡眠と健康の維持に欠かせません。

一般的に、ある程度の硬さがあるマットレスのほうが寝返りは打ちやすくなります。硬すぎると寝返りを打つ労力が大きくなってしまいますし、反対に柔らかすぎると沈み込んでしまってなかなか寝返りが打てません。

マットレスの硬さを見極めるときには、寝返りのしやすさもチェックしてください。

通気性はいいか

買ってから気づいて気になるのが通気性です。

通気性の悪いマットレスを買ってしまうと、汗をかきやすい夏場はとくに蒸れてしまって不快なベッドタイムになってしまいます。それだけではなく、汚れがマットレスに蓄積されていき、ダニやカビの原因になってしまい、不衛生・不健康になります。

使用している素材やメーカーの技術が通気性に大きく関係してきます。

サイズは適当であるか

マットレスの選び方で外せないのがサイズ選びです。

もしいまのマットレスを買い替えてベッドはそのままにするなら、そのベッドにフィットするサイズを選ばなければなりません。

この機会に寝具を一新することを考えているなら、ゆっくり休めるサイズについて考えてみるとよいです。

1人で寝る場合は、シングルかセミダブルか、2人なら……子どもを含む3人なら……とイメージしてみます。サイズが小さいほうが安くなっているとしても、自分にとって最適なサイズにこだわってください。

マットレスの種類と特徴

ここで代表的なマットレスの種類と特徴を確認しておきましょう。

体圧分散性 通気性 耐久性
高反発ウレタンマットレス ×
ポケットコイルマットレス
ボンネルコイルマットレス
高反発ファイバーマットレス
低反発ウレタンマットレス ×
ラテックスマットレス

高反発ウレタンマットレスは、ウレタンの密度が高いものを選べば長く使えます。高反発なら適度な跳ね返りが期待できて、体圧分散も十分期待できます。注意点として、ウレタンフォームは蒸れやすいので、夏場の使用では通気に気を配る必要があります。

ポケットコイルマットレスは、体の重みを点で支えることができるため、体圧分散性能が優れています。コイルそれぞれが不織布で包まれていることで通気性が若干失われます。耐久性については、どうしても圧力がかかりやすい点は消耗しやすくなります。

ボンネルコイルマットレスの場合は、ポケットコイルと比較されることが多いのですが、体圧分散ではやや劣ります。一方、コイルがむき出しになっている分だけ通気性には優れています。また圧力が分散される構造のため耐久性が高いのも特徴です。

高反発ファイバーマットレスは、最近では新素材として注目を集めています。寝心地は硬めで、通気性に優れていて丸洗いできるのが特徴です。

低反発ウレタンマットレスは、ソフトで寝心地が良いと感じられるのが特徴です。しかし実際は体を支える力が弱く、寝返りがしにくくなって疲れが取れない可能性があります。素材的に蒸れやすく、沈み込みによるヘタリが早く出やすいのも特徴です。

ラテックスマットレスは、日本ではそこまで注目されていないものの、素材の抗菌性や耐久性の高さが特徴的なマットレスです。ゴム特有の弾力で体圧をきれいに分散します。蒸れ対策をしっかりすれば快適に使用できます。

いいマットレスの3つのチェック方法

高いマットレス=いいマットレスというわけではありません。そのマットレスがいいものかどうか見極めるために、3つの角度からチェックしてください。

  1. 手で押してみる
  2. 座ってみる
  3. 仰向けと横向きで寝てみる

まずは手で押してみる

手で押してみたときに、程よい反発や弾力があるかどうかチェックします。その反発が、これからの毎日の睡眠で経験する硬さになります。

手で押したときにかなり沈み込んでいくようでは、体圧分散が上手にできない可能性があります。

一方、手で押したときに不自然な跳ね返りを感じる時も、やはり体圧分散に悪影響が出る可能性があります。

まず手で押してみたときに“ちょうどよい”反発を感じるかどうか確かめましょう。

実際に座ってみる

基本的には、手で押す、寝てみる。この2つがマットレス選びの際のポイントですが、ベッド用のときには実際に座ってみることも助けになります。

ベッドに入るとき、起床時にベッドから出るとき、ベッドの端に腰かけるときの快適性も、毎日の生活の快適度に影響してきます。

実際の生活シーンを思い浮かべながら座ってみましょう

仰向け&横向きで寝てみる

まず仰向けに寝てみて、寝返りがしやすいかどうかチェックします。ついでに、寝返りをした後に微妙な振動が残らないかどうかも確認します。

こんどは横向きに寝てみます。仰向けのときは気にならなくても、横向きに寝たときに体の一部がつらいと感じるなら、体圧が上手に分散されていない可能性があります。

できれば複数のマットで同じようにチェックしてみるとよいです。

体重・体格ごとのおすすめの硬さ

全体としておすすめのマットレスというより、自分の体重や体格に合った硬さのマットレスを選ぶことをおすすめします。

  • 女性や子供に合った硬さは?
  • 体重が重い人は?
  • 夫婦で寝る場合は?
  • 標準体型ならどの硬さがいい?

女性や子供など軽い人はソフト

女性や子供など、比較的体重が軽い人はソフトタイプでも快適に眠れます。

ソフトタイプのメリットは、柔らかくて寝心地が良くなることです。体重が重い人がソフトタイプを選んでしまうとどうしても沈み込んでしまうため、軽い人の特権と言えます。

体重が重い人はハード

マットレスの変形による体への影響を考えるとき、体重が重い人はハードタイプ、比較的硬いものを選ぶとよいです。

ハードタイプなら極端に沈み込むことがなく、スムーズな寝返りを打つのにちょうどいいです。

硬めのマットレスは通気性がいいので、汗をかきやすい人にも向いています。

夫婦で寝る場合もハードが◎

夫婦で寝る場合は、お互いの好みにもよりますがハードタイプを選んでおくと無難です。

ソフトタイプを選んでしまうと、それぞれの寝返りが伝わりやすくなってしまい熟睡の妨げになります。

どうしても夫婦で好みがわかれるときは、シングルサイズを並べて使用する方法もあります。

標準的な人はレギュラーがおすすめ

標準体型の人は、レギュラータイプを選んでおくとよいでしょう。

各メーカーが開発しているレギュラータイプは標準的な人を想定して作られているので、まさに「自分にピッタリ」の使用感を味わえる可能性が高くなります。

とは言え、ここで取り上げたおすすめはあくまでおすすめであって、個人の好みや実際に試してみた結果で選ぶのが一番です。

比較!おすすめマットレスTOP3

これまで自分に合ったマットレスの選び方を見てきましたが、ここでとくにおすすめできるマットレスを3つ取り上げながら比較してみましょう。

  • 高反発マットレス モットン
  • 13層やすらぎマットレス
  • RISE

【第1位】高反発マットレス モットン

(公式サイトより引用)

おすすめポイント

  • 身体を均等に持ち上げる体圧分散力
  • 日本人の体型に合った商品開発
  • 体重に合わせて硬さを選べる
会社 株式会社グリボー
価格 39,800円(シングルサイズ)
サイズ 厚さ100mm×幅970mm×長さ1950mm

約7.5kg

日本のメーカーによって、日本人の体型や日本の風土を徹底的に研究した結果生まれたマットレス。腰への負担が少ない最適な1枚を選ぶためのメニューも充実しています。

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【第2位】13層やすらぎマットレス

(公式サイトより引用)


おすすめポイント

  • 厚さ27センチの圧倒的なやすらぎ
  • 高反発コイルが13層になって点で支える
  • 完全日本製で安心の品質
会社 株式会社イッティ
価格 98,000円(シングルサイズ)
サイズ 970mm×1960mm

寝ている間に体の負担がかかりやすい場所を徹底的に研究し、上手に負担を逃すために生まれたのがこの13層からなるマットレス。ウレタン素材や繊維系では実現できない、3Dの体圧吸収と分散を可能にしています。

保湿性・通気性共に優れているので、長く快適に使用できます。

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【第3位】RISE

(公式サイトより引用)

おすすめポイント

  • 高反発ファイバーは中材まですべて洗える
  • 硬めで少しの力を使うだけで寝返りが打てる
  • 3つ折りできるので収納が楽
会社 ライズTOKYO株式会社
価格 19,900円(シングルサイズ)
サイズ 100cm×200cm(厚さ5cm)

ライズのマットレスの中でもとくに人気があるのが「スリープオアシス エントリーマットレス」です。最近注目されているファイバー素材で、ベッドの上でもフローリングの上でも使えます。通気性や清潔感を求めるならコレです。

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一律でマットレスを比較するのは簡単ではありません。素材やベッド用、布団用などいろいろな角度から比べる必要があります。

詳しくは「おすすめマットレスの最新ランキング」から確認することができます。

>>最新おすすめマットレス3部門×TOP3!睡眠が劇的に変わる選び方

これはダメ!避けるべきNGな3つの選び方

ついついこんな尺度で選んでしまいたくなる……でも絶対にダメというものが3つあります。

  • 安いからという理由
  • 口コミだけ見て選ぶ
  • 買いやすいから

価格の安さで選ぶ

物によっては価格が安くても品質がしっかりしていて、コスパに優れている場合があります。しかも、実際にマットレスを選んでみるとわかるのですが、「こんなにするの?」というほどけっこうな値段が付けられていることが多いです。

そうなるとついつい「どれが安いか」という基準にシフトしてしまいがちですが、これは絶対にダメです。

安いマットレスを選ぶと、寝る時の体圧分散に問題があったり、すぐにヘタってしまって変形したり、通気性が悪くて不衛生になることがあります。

高ければよいというわけではありませんが、マットレスの多くは“ブランド料”で高くなっているわけではなく、必要な品質であるゆえにその値段になっています。

良いものを安く買う分には問題ありませんが、「安いから買う」という感覚は捨ててしまいましょう。

口コミ評判だけで選ぶ

実際に使った人の体験談や口コミは参考になります。自分では気づいていない点にも目を向けることができますし、ある意味では「みんながいいと感じているものはいいもの、自分も満足できる可能性が高いもの」と言えます。

ただし、マットレスを選ぶときに口コミだけを見て現品を確かめずに購入するのは危険です。

口コミを参考にして気になる商品があったら、実際に手で押して、座って、寝て確かめることをおすすめします。

購入のしやすさで選ぶ

購入しやすいのは助かりますが、それだけで決めてしまうのは無謀です。購入しやすい商品が良い商品とは限りません。

NGな考え方

  • 送料無料だからお得
  • 即日発送だから安心
  • 楽天のポイントを貯めたい

いいマットレスを見極めるポイント以外のポイントを重視して決めてしまうことがないよう注意してください。

正しい選び方で快眠をゲットしよう

マットレスを買い替えたいけれど、調べていたらよくわからないし、高いからやめよう。そんなふうに考えてしまうと、多くのものを失います。

快適な毎日、健康の維持には快眠が欠かせませんが、眠りの質を左右するのがマットレスです。

現状維持や安物を探す発想をやめて、正しい選び方で快眠をゲットしませんか?

マットレス自体はたくさんあって、品質、値段ともにピンキリです。いろいろなものに目移りするのではなく、マットレスの選び方の基本に立ち返って、本当に良いものを選んでください。

良いマットレス、自分に合ったマットレスを選んで、さっそく快適な眠りを手に入れましょう!

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