最新おすすめマットレス3部門×TOP3 !睡眠が劇的に変わる選び方

マットレスのおすすめはどんなタイプのものなのでしょう。どんなに寝てもスッキリしない、朝起きると腰痛を感じる、肩が凝っている……それはもしかしてマットレスのせいではありませんか?最新のおすすめマットレスで睡眠の質をぐんとあげていきましょう。マットレスの選び方から、低反発と高反発タイプのそれぞれの特徴、お手入れの方法まで最新マットレスの全てをお届けします。買ってから後悔しないように、購入する際の注意点は要チェックです。

マットレスのおすすめはどんなタイプのものなのでしょう。どんなに寝てもスッキリしない、朝起きると腰痛を感じる、肩が凝っている……それはもしかしてマットレスのせいではありませんか?最新のおすすめマットレスで睡眠の質をぐんとあげていきましょう。マットレスの選び方から、低反発と高反発タイプのそれぞれの特徴、お手入れの方法まで最新マットレスの全てをお届けします。買ってから後悔しないように、購入する際の注意点は要チェックです。

お悩み別!最新おすすめマットレスをピックアップ

  • 自分に合ったマットレスは体の負荷をなくす
  • 最新マットレスのおすすめランキング
  • 低反発マットレスと高反発マットレスの違い
  • 購入の際に気を付けるべき点

睡眠の質が気になる、朝起きると体が痛いと感じていませんか?身体を休めて回復させるはずの睡眠が、逆に体にダメージを与えているのかもしれません。

その原因は寝具にあるはずです。そんな重要な寝具の中でも、本記事ではマットレスに注目し自分の体に合ったマットレスの選び方を伝授していきます。

最近では物理工学に基づき睡眠に快適なマットレスの研究が進んでいるのです!それではさっそく睡眠の質が劇的に変るマットレスを見ていきましょう。

マットレスは自分に合ったものを選ぶのが重要!

  • 体に合ったマットレスは体重の負荷を分散
  • 寝返りが打ちやすいと血流やリンパの流れがよくなる

マットレスはそもそも体への負担を軽減するためのものです。

仰向けの状態で負荷がかかるのは頭や肩、腰や脚になりますが、中でも腰には体重の4割ほどの負荷がかかると言われています。起きたときに腰が痛いと感じる人は要注意です!

自分に合ったマットレスは体の凹凸を支えることで、この負荷を分散させてくれるのです。

さらに寝返りもスムーズに打てるようになるので、血流やリンパの流れをよくしてくれます。

汗をかきやすい人はスムーズに寝返りをうつことで、睡眠時の熱を逃すことができるので朝の不快感も軽減されますね。

要チェック!ピッタリなマットレスの選び方

健康面で大きな影響を与えるマットレスですが、横になってみて気持ちいい=自分に合っているというわけではありません。

  • 寝つきが悪く眠りが浅い人には低反発マットレスがおすすめ
  • 腰痛や肩こりを感じる人には高反発マットレスがおすすめ
  • 体圧分散がしっかり機能しているものを選ぶ
  • 信頼性の高いメーカーを選ぶ

自分の体調や寝心地に合った硬さか

マットレスは大きく分けて低反発と高反発に分かれ、機能面で異なる特徴を持っています。どちらのタイプが自分に合っているのか確認していきましょう。

低反発や高反発はJIS規格で定められた方法で測定され、N(ニュートン)の値で示されます。数値が大きくなるほど反発力が強くなっていくのです。

【低反発タイプ】

60N(ニュートン)未満のもの。

低反発マットレスは衝撃を吸収し、体圧分散に優れているという特徴を持っています。さらに体を包みこむ気持ちよさがあるのも人気のポイントです。

心地よく感じるので寝つきが悪い、眠りが浅いという人におすすめのタイプです。

【高反発タイプ】

約100N(ニュートン)以上のもの。

一方高反発マットレスは、圧をかけると押し返す力が強いので寝返りに無駄な力を使わないという特徴があります。反発力が強く腰や肩などをしっかり支えるので腰痛や肩こりに悩む人におすすめのタイプと言えるでしょう。

また高反発は寝姿が崩れにくく、体が不自然に歪むこともないので腰痛対策に適しています。

高反発タイプで気をつけたいのは、体重によって選ぶ反発力が変わることです。一般的な基準は下記を参考にしてください。

  • 100N(45kg程度)
  • 140N(~80kg程度)
  • 170N(80kg~)

体圧分散性に優れているか

マットレスを選ぶ際に欠かせないものは体圧分散性です。体圧分散とは、寝ているときに体にかかる圧力を全体に分散させることです。硬すぎるマットレスに仰向けに寝た場合は肩33%、腰44%、ふくらはぎ15%、そして首に8%の体重負担がかかると言われています。

これを体全体に分散し一点に集中する負荷を軽減させたほうが、体への負担が少ないというわけです。

一般的には高反発マットレスのほうが体圧分散性が優れていると言われていますが、最近では低反発マットレスの中にも優れた体圧分散性を持つものが出ているようです。

信頼できるメーカーであるか

現在マットレスを販売しているメーカーは数えきれないほど存在しています。品質や安全性などを得るためにも、信頼ができるメーカーかどうかも重要です。 

信頼性を知るには

  • 口コミを確認
  • 販売実績をチェック
  • 受賞歴があるかどうか
  • 公的認可されているかどうか
  • 特定商取引に基づく表示がされているか
  • 個人情報取り扱い(公式サイトのプライバシーポリシー)の明記

などを判断基準とするといいでしょう。特定商取引法は消費者とメーカーとの健全な取引をするために消費者庁が定めたものです。

腰痛・肩こり持ち注目!おすすめ高反発マットレスTOP3

腰痛や肩こりを感じている人は、強い反発力で寝返りをしっかりサポートしてくれる高反発のマットレスがおすすめです。

第1位 モットンジャパン モットンマットレス

(Amazonより)

  • 株式会社グリボー
  • 39,800円~59,800円
  • ウレタンフォーム

モットンマットレスは自分の体重に合わせて100N ~170N の硬さを選べるので、自分の体に最適な体圧分散と反発力があるマットレスを選ぶことが可能です。筋肉が少ない女性や高齢者でも負担の少ない寝返りができるのです。

さらに耐久試験により通常5年ほどが寿命と言われているマットレスが、11年使用してもほとんどへたらないとその耐久性が証明されています。

口コミ

体全体がしっかり支えられている実感があり、起き上がったときの痛みのなさにびっくり

引用元:公式サイト

 

1ヶ月使いましたが腰痛が悪化した

引用元:Amazon

モットンは自分の体重に合わせて硬さを選ぶことが大切です。自分に合った硬さを選ぶことで、多くの人が腰痛の改善を感じています。

公式サイトからの購入だと、交換できるのは1回のみです。硬さが合うかどうか心配な人は、カスタマーセンターに相談してみましょう。

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第2位 一番星 13層やすらぎマットレス

(公式サイトより)

  • 株式会社イッティ
  • 98,000円~11,800円
  • クラウドMAXウレタン

高反発コイルなどを利用した13層構造で、効率の良い体圧分散を可能にしています。多くのメディアから大注目&絶賛されており、多くの人が寝心地が改善したと喜びの声を寄せています。

反発力と通気性に優れた国産のクラウドMAXウレタンを使用し、季節に左右されずに快適に使用できます。

口コミ

体重がマットレス全体に広がるようで、寝ているときの無駄な力みというのが無くなりました。

引用元:公式サイト

 

購入4日間は朝起きる時痛みがありました、でも立ち上がると痛みがないのです。

引用元:楽天

横になったときに体が浮いているようだという声や、腰痛や肩こり改善の声も多く寄せられています。

使用してすぐに改善したという人もいれば、徐々に改善していくという人もいるようです。自分に合うかどうか不安という人も、60日間の返金保証が付いているので安心して購入できます。

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第3位 RISE スリープマジックマットレス

(公式サイトより)

  • ライズTOKYO株式会社
  • 29,990円~59,990円
  • 硬質ウレタン

「線」で支えるウェーブタイプと「点」で支えるブロックタイプがあり、ともに体圧分散に優れ血行を妨げない構造になっています。

特殊な構造により通気性を上げているので、寝汗や湿気に悩むこともなくなります。さらに洗濯機で丸洗い可能なマットレスなので、汗をかきやすい人にもおすすめですね。

口コミ

寝ても沈むことなくとても寝心地がいい、久しぶりに熟睡できた

引用元:楽天

 

体が慣れるまでに1週間ほどかかりますが慣れてしまえば最高の寝心地

引用元:楽天

使用当初に硬いと感じる人がいるようですが、慣れてくると体をしっかり支えるマットレスが快適と感じてくるようですね。

スリープマジックマットレスは4cm 、8cm、12cmの厚さから選べて、3つ折りにできるのも高ポイントです。

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寝心地の良さ抜群!おすすめ低反発マットレスBEST3

普段からなぜが寝つきが悪い、眠りが浅く目が覚めやすいと感じる人はこちらの低反発マットレスがおすすめです。

第1位 De-Dream マットレス ポケットコイル

(公式サイトより)

  • モダンデコ
  • 5,990円~12,990円
  • ポケットコイルスプリング

コイルが一つ一つ独立しているので体の曲線にしっかりフィットし、点で支えて体圧をしっかり分散してくれます。低反発の欠点ともいえる体圧分散を可能にしているのです。

またコイルが平行に配列されているのでふんわりとソフトな寝心地を実現しています。18cmの厚みはクッション性が高く、大柄な人でも安心して横になることができますね。

口コミ

寝てみたらすっごい寝やすい!固すぎずそんな柔らかすぎず

引用元:楽天

 

柔らかい、個人的にはもう少し硬い方がよかった

引用元:楽天

低反発なので柔らかめのマットレスになります。腰痛があるという人は柔らかすぎると感じてしまうようですね。

コイルがほどよい硬さを保ち、沈みすぎない寝心地を提供してくれます。

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第2位 アキレス チョイス ベッドパッド

(公式サイトより)

  • アキレス株式会社
  • 16,000円~21,000円
  • 低反発ウレタンフォーム、ポリエステル綿

コンフォートホテルで使用されているベッドパットですが、利用者がその寝心地を絶賛し自宅でも使用したいという声が多く、その声に答えるように商品化されたマットレスです。1.2cmの低反発ウレタンフォームは国内工場で作られ、速乾性や放湿性に優れているので低反発の蒸れやすいという欠点をうまくカバーしています。

また重さが1kgと軽く、折り畳むこともできるので部屋を広く使いたい場合にコンパクトに収納できるのもいいですね。

口コミ

体にフィットして寝起きが快適だった

引用元:独自調べ

 

洗濯が出来ないので陰干しが面倒に感じる

引用元:独自調べ

ホテルの利用者から快適な睡眠ができたという声が多く上がっています。薄手のパッドですが洗濯は不可なので定期的な陰干しをする必要があるようです。

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第3位 ぼん家具 エクサマット

(公式サイトより)

  • 株式会社ぼん家具
  • 13,380円~16,480円
  • 低反発ウレタンフォーム

11cmのたっぷりの厚みがもちもちとして気持ちいいと人気のマットレスです。適度な反発力があり、寝具のほかにエクササイズマットとしても使用可能という特異のマットレスです。そのため、マットを利用してウォーキングなどをする人もいるようです。

しかしマットレスとして利用する場合は、痛みの原因になるのでエクササイズ用と併用しないように気をつけましょう。

口コミ

マットの上に立った瞬間から足がマットに吸い込まれるような感覚

引用元:公式サイト

 

冬場に使用すると硬く感じる

引用元:独自調べ

高密度で低反発素材を使用しているので、手を押し付けるとしっかりと跡が残ります。そのために冬場は固くなりやすく、夏場は柔らかいという低反発素材の特徴を持っています。

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低反発と高反発の中間!?バランスタイプのおすすめBEST3

低反発で寝返りがうちにくい、高反発では硬すぎると感じる人へ、バランスの取れた中間タイプのおすすめです。

第1位 アキレス フレアベル

(公式サイトより)

  • アキレス株式会社
  • 42,984円~86,184円
  • ムマックフォーム、SUFREフォーム、瞬反発フォーム

 

独自のムマックフォームを使用することで空気や水が通りやすく、蒸れにくい構造になっています。また中反発のSUFREフォームを使用することで、沈み込みすぎず寝返りも快適に打てるようになっているのです。

医学博士によって寝姿の検証も行われ、自然な寝姿を実現できることが確認されています。

口コミ

寝返りを打っても肩や骨盤が圧迫される感じがなく(中略)腰は沈みこみ過ぎずいい位置で支えられているので楽に眠れます

引用元:楽天

 

かなり分厚く、重いマットレスです(中略)個人的に好きな寝心地ではなかった

引用元:楽天

3層の絶妙なバランスで体を支えて、気持ちよく寝ることができるという意見が多いようです。しかし中には自分には合わないという意見もあり、やはり好みの硬さは人それぞれと言えますね。

>>詳細はこちら

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第2位  39Design Mattress

(公式サイトより)

  • 株式会社ユーズドステーション
  • 32,000円~47,000円
  • スキンタッチ

イノアック独自開発の素材「スキンタッチ」を使用し、人肌感触を実現したマットレスです。ベッドや布団の上に敷くだけで体の負担を大幅にカットし、快適な眠りに導きます。

通気性に優れ、気持よさをとことん追求し作られているので、眠りに悩みを持つすべての人におすすめできる商品と言えます。90日間の返品保証と1年間の保証もついています。

口コミ

整体の先生のおすすめで購入してみました(中略)体が本当に楽になりました

引用元:楽天

 

寝心地はいいのですがお値段ほどの価値があるかどうかは正直よくわかりません

引用元:楽天

使用中のベッドなどの上に敷くだけなので、簡単に使用することができると人気です。人肌で包み込まれる気持ちよさが癖になりそうですね。

価格に関してはそれぞれ価値観が違うようです。

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第3位 ASLEEP ファインレボプライムマットレス

(公式サイトより)

  • アイシン精機株式会社
  • 146,700円~294,300円
  • ファインレボ

シングルからクイーンロングまで豊富なサイズ展開をしているマットレスで、硬さもハードとソフトの2種類から選ぶことができます。

体にフィットする独自のファインレボ素材を用いているので体圧を分散し、温度に左右されることなく快適に眠れます。表面のカバーはファスナーで取り外しができ洗濯も可能なので、汗をかきやすい人も清潔に使用できますね。

口コミ

熟睡できます

引用元:Amazon

 

最初はぐっすり眠れてよい感じがしましたが3ヶ月ほどしたらあまり感じなくなりました

引用元:Amazon

独自のファインレボ素材が体圧をうまく分散し、熟睡をもたらしてくれるという声がありました。心地いいという感じにも慣れが出てくるようですね。

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収納力◎!折りたたみ可能なおすすめマットレス

折りたたみのできるマットレスは部屋を広く使いたいという人に向いています。一人暮らしで部屋面積が小さいという場合などは、簡単に収納できるタイプが便利ですよね。そのほかにも、

  • 比較的価格が安い
  • 通気性がいい
  • 簡単に干すことができる
  • 掃除がしやすい

といったメリットが挙げられます。上記で紹介したマットレスの中では下記が折りたたみ可能なマットレスです。

  • RISE スリープマジックマットレス
  • アキレスチョイスベッドパッド
  • ぼん家具エクサマット
  • アキレスフレアベル

便利な折りたたみ式のマットレスですが、あえてデメリットを挙げるなら耐久性が低いものが多いと言えるかもしれません。

折りたたみ式でも面倒くさがりでいつも敷いたままという人は、初めから通常のマットレスのほうがよさそうです。

軽量!薄型のおすすめマットレス

一般的に厚みが10㎝以下のものを薄型と呼んでいます。薄型のマットレスは寝心地が悪いのではないかと思う人も多いようですが、意外にも寝心地はいいと言われています。

沈みすぎることもないので腰痛持ちの人にも向いていますね。また自分のベッドや布団の上に併用することもできるので便利です。

大きなメリットとしては軽いので持ち運びが楽、ものによっては丸洗いも可能で清潔に使用できることが挙げられます。そして折りたたみ式よりも収納力が高いのではないでしょうか。

上記で紹介したマットレスの中では下記が薄型のマットレスです。

  • RISE スリープマジックマットレス
  • アキレスチョイスベッドパッド
  • 39Design Mattress 

デメリットは薄さゆえに体を包みこむ力が弱いと言えます。また汚れが広がりやすいので、手入れをしっかりと行わなくてはなりません。

コスパ最強はどれ?9商品の価格比較表

購入するうえで価格は大きな比較のポイントになります。シングルやダブルなどのサイズにもよりますが、折りたたみや薄手のものは比較的低価格と言えます。

1位 マットレス ポケットコイル 5,990円~12,990円
2位 エクサマット 13,380円~16,480円
3位 チョイス ベッドパッド 16,000円~21,000円
4位 スリープマジックマットレス 29,990円~59,990円
5位 39Design Mattress 32,000円~47,000円
6位 モットンマットレス 39,800円~59,800円
7位 フレアベル 42,984円~86,184円
8位 13層やすらぎマットレス 98,000円~11,800円
9位 ファインレボプライムマットレス 146,700円~294,300円

上記での最低価格はシングルサイズのものとなります。最高価格はメーカーによってダブルサイズ、クイーンサイズ、キングサイズなど異なります。

ネットで話題!安い人気のマットレスメーカー

ネットを中心に人気を集めている「ニトリ」と「無印良品」のマットレスは、価格の安さや素材へのこだわりが特徴です。

  • ニトリは求めやすい価格で種類も豊富
  • 無印良品は天然素材を使用しナチュラル派に人気  

ニトリ 

「お値段以上ニトリ」というフレーズでお馴染みのニトリは、1967年に創業を開始し住まいの豊かさを世界の人々に提供するという理想を掲げています。

取り扱っているマットレスはデザインやカラー、タイプもさまざまで、価格帯も最安値3,000円ほど~最高値150,000円ほどと幅広くなっていますが全体的に求めやすい価格のようです。

どんな家具にも合わせやすいシンプルデザインのものが多く、バリエーションも豊富なので選ぶ楽しさもプラスして多くの人に支持を得ているようです。

無印良品  

1980年に誕生した無印料品は素材、工程見直し、包装の簡略化を基本としています。シンプルで機能的、そして自然を感じる商品が人気を集めています。

マットレスは最安値15,000円ほど~最高値135,000円ほどで、ポケットコイルを中心にウレタンマットなども多く取り扱っています。

無印良品のマットレスは、コットンやウール、ラテックスやココアファイバーなどの天然素材を使用し、環境にも配慮しています。

とにかくシンプルさにこだわっているので、部屋のテイストを選ばす設置できますね。

あなたのマットレスは体に合っている?セルフチェック

今使用しているマットレスは自分に合っているのかどうか、セルフチェックでマットレスを買い替える判断の基準にしてみてください。

下記が1つでも当てはまっていたら、現在使用しているマットレスが体に合っていない可能性があります。

項目 ○or×
朝起きてしばらくすると、肩こりや腰痛が治る
寝具から起き上がると筋肉が強張っている感覚がある
寝起きに頭痛や吐き気がする
睡眠時間をしっかり取っているのにスッキリしない

朝起きてしばらくすると、肩こりや腰痛が治る

睡眠時に不自然な姿勢(沈みすぎ)などで肩や腰に負担がかかり、力が入っていると局所的に疲れがたまっていきます。

起きることで負荷がなくなり、徐々に痛みが消えていくのが特徴です。体を休ませるための睡眠が腰痛や肩こりを引き起こしているという残念な結果になっています。

寝具から起き上がると筋肉が強張っている感覚がある

寝コリとも言われるこの症状は現代人に多く、リラックス時に働くはずの副交感神経が上手く稼働しないために起こります。

スマホやPC、ストレスなどの原因が挙げられますが、寝具もその原因の一つ。横になってリラックスできるマットレスでないと、起き上がったときに筋肉が強張ったまま疲れが蓄積されます。

寝起きに頭痛や吐き気がする

寝起きに頭痛や吐き気を感じると病気かもしれない……と不安になりますよね。女性ならメニエール病や生理痛なども考えられますが、病院に行っても原因がわからないという場合は、睡眠中の姿勢の悪さのせいかもしれません。

寝ているときに筋肉が緊張した状態が続くと、血管が細くなり血流が悪くなります。その結果、肩がこってしまい頭痛を感じたり、ときには吐き気を感じたりするのです。

原因がわからなかったけれども、寝具を変えたらすっかり治ったという人も多くいるようです。

睡眠時間をしっかり取っているのにスッキリしない

「寝ても疲れが取れない」という声をよく聞きますが、原因は加齢によるもの、ストレスによるもの、飲酒などさまざまで、体の緊張がほぐれないまま眠ると疲れはとれません。

そんな対策としてまず初めに行うことは、寝具を確認すること!

自分のマットレスの寝やすさはどうか、寝返りができるくらいのちょうどいい硬さがあるかなど自分の寝具を再確認してみましょう。

精神的な問題で寝つきが悪いのに高反発のマットレスに寝ているという人は、体を包みこみ安心感の持てる低反発のマットレスに変えてみるといいのではないでしょうか。

マットレスの悩みは何?300人にアンケート調査

現在使っているマットレスに関する悩みについてアンケートを実施してみました。睡眠は人生の3割を占めるとも言われていますが、意外にも睡眠時のマットレスに満足しているという人は少ないようです。

 

最も多かったのが「寝心地がよくない」というもの。寝転んでも気持ちよさを感じない、眠りにくい、柔らかすぎて疲れるなど自分が気持ちいいと感じるマットレスに出会っていない人が多いようです。

そして肩こりや腰痛を感じている人も多いです。中にはもともと腰痛はないのに、朝起きると腰が痛いという人もいます。腰に負担が集中している証拠ですね。

女性では肩こりからの頭痛を感じてしまう人もいるようで、年齢が上がるとまとまった睡眠がとれずに体中に凝りを感じてしまうという声も……。

そして衛生面に関する意見もあります。大きく重いマットレスの場合は、洗ったり干したりすることができません。掃除機で吸っているけど実際はどうなのか不安といった声や、汗をかくので匂いが気になるという声が聞かれました。

低反発のマットレスに多い意見が「すぐにへたってしまった」というもの。安いものがすべて悪いとは言いませんが、やはり値段に比例してへたりやすいと言えるようです。

そのほかには、マットレスが小さくて足が出る、柔らかすぎて底につくなどといった回答がありました。

低反発マットレスと高反発マットレスの違い

低反発マットレスがいいという人もいれば、高反発マットレスを薦める人もいる……一体どっちがいいの?と迷ったことはありませんか?

実はどちらが優れているというものではなく、それぞれに合う人合わない人がいるのです。まずそれぞれの特徴を確認していきましょう。

低反発マットレス 高反発マットレス
寝返りサポート ×
寝心地
体への負担
保温性 ×
耐久性 ×

寝返りをうちやすいのは高反発

  • 反発力が強いので高反発マットレスは寝返りがうちやすい
  • 沈みこむ特徴があるので低反発マットレスは寝返りがうちにくい

高反発マットレスは硬いというイメージがありますが、実は硬いわけではありません。そのイメージの正体は、強い反発力です。手で押すとすぐに戻って来るように、寝返りの際のサポート力に優れ余計な力を使わずに寝返りをうつことができるのです。

一晩でうつ寝返りは20回程度がベストと言われています。高反発マットレスを使用することで、姿勢をキープしたまま楽に寝返りができます。

一方で低反発マットレスは、柔らかく体が沈みこむという特徴を持っています。そのため寝返りはうちにくいと言えますね。

寝心地の良さは低反発

  • 体を包みこむ低反発マットレスは寝心地がいい
  • 反発力の強さから高反発マットレスは硬く感じてしまう

低反発マットレスは、体を包みこむようにフィットしていきます。そのため寝心地の良さは抜群と言えます。

横向きになって寝ていても、違和感がなく沈みこむように眠ることができるのです。

初めて高反発マットレスで寝る人などは、反発が強く硬く寝づらいと感じる人もいるようです。

体への負担が軽いのは高反発

  • 体圧分散に優れ、血流の流れを妨げないのは高反発マットレス
  • 同じ姿勢で負荷がかかりやいのは低反発マットレス

寝返りがうちやすいことも含めて、体圧分散に優れているのは高反発マットレスです。沈みこみがないので一点に負荷がかかることもなく、寝返りによって血液も滞りなく流れます。

逆に低反発マットレスのほうは、寝返りがうちにくく同じ姿勢のまま寝続けることが多くなるので肩こりを感じたり、腰痛になってしまったというケースもあります。

保温性の高さは低反発

  • 低反発マットレスは温かいが蒸れやすい
  • 高反発は温かみはないが通気性がいい

冬場に温かい布団でぬくぬくと眠りたいという人も多いのではないでしょうか。低反発マットレスは包みこみの保温性に優れ温かさをキープしてくれます。

しかし夏場に関しては蒸れるという意見もあります。

一方高反発マットレスの場合、温かさは感じないでしょう。夏場は通気性がよく蒸れにくいということも言えます。

耐久性が高いのは高反発

  • 高反発タイプの寿命は5年~10年
  • 低反発タイプの寿命は2年~4年

マットレスの寿命は明確ではありませんが、一般的に高反発タイプで5年~10年ほど、低反発タイプで2年~4年ほどと言われています。

このことからもわかるように、耐久性に優れているのは高反発マットレスと言えますね。

マットレスを押しても凹みが戻らない、凹んだままになっているという状態が、買い替えの基準です。

安いマットレスは良くないって本当?

マットレスを選ぶ基準として「価格」というものがあります。同じサイズのものでも安いものから高いものまで幅広く販売されています。

価格だけで選んでしまうと、一般的に安いものはへたりやすくすぐにダメになってしまいます。そのため買い替えを頻繁に行うことになり結果、高くついてしまったということに。

その原因は素材や構造にあるようです。安いマットレスの素材はウレタンフォームで軽量、三つ折りができる、さらによく見ると耐久性などに記載のないものが多いのです。

口コミを見ると「すぐ凹んでしまって1ヶ月でダメになった」というものもあるようで、やはり安すぎるマットレスはおすすめできません。

今回ランキングで紹介しているものは、低価格でもしっかりとした耐久性を持っているものを厳選してあります。価格重視で選びたいという人はぜひ参考にしてみてください。

知っておこう!マットレスのお手入れ方法

いいマットレスに出会えたら、しっかりとお手入れを行うことが大切です。寝汗やカビ・ダニなどからマットレスを守りましょう。

まずは簡単にお手入れ方法を確認していきます。

  1. マットレスに敷いているシーツなどはこまめに洗濯する
  2. 3ヶ月に1度は上下裏表を逆にする
  3. 3ヶ月に1度は日光干しをする
  4. 掃除機をかける際は表裏の両方をかける

大きなマットレスの場合は日光干しが困難です。その際は窓を開けて扇風機をかけるなど、部屋とマットレスの湿気を取り除くようにしましょう。

また掃除機を念入りにかけることで、死んだダニや糞などはかなり取り除かれるようです。しかし残念ながら、生きているダニは鍵状の足を持っているため取り除きにくいです。

普段からダニが好むほこりを取り除くために、マメに掃除をすることがポイントと言えそうですね。

ベッドの下などはどうしても手が届きにくくなおざりになりがちですが、ダニやカビの繁殖を防ぐために、しっかりとほこりを取り除く習慣をつけておきましょう。

マットレスを長持ちさせるためのコツ

  • マットレスの上にシーツやカバーをしっかりつける
  • 3ヶ月に1度はマットレスの方向を変える
  • マットレスの湿気を逃がす
  • ダニ予防のためにマメに掃除機をかける

マットレスの寿命を長くするには、上記の4点に気を付けましょう。マットの上に敷くシーツには汗を取ったり汚れを取ったりする役目があります。

汗をかきやすい人は汗を吸収する素材のものを使用し、こまめに洗濯することでカビを防ぐことができます。

そしてマットレスの方向を変えることは、スプリングなどのへたりを予防するために効果的です。一点に圧がかかり続けるのを防ぐ効果があります。

可能なら3ヶ月に1度は、上下そして裏表を逆にして使用するようにしましょう。

さらに重要なことは湿気問題です。湿気はカビやダニの原因になりマットレスを傷みやすくするので、風通しを良くしたり、日光に当てたり、除湿を心がけてください。

湿度80%を超えるとカビは繁殖すると言われています。マットレスのある部屋での室内干しなどは極力避けたほうがいいでしょう。

さらにマットレスを直接床に置くことはNGです。湿気がこもりやすくカビが繁殖しやすい環境になってしまいます。

マットレスを購入する時の注意点

「せっかく買ったのに失敗だった!」とならないために、マットレスを購入するときに注意しておきたいポイントをチェックしておきましょう。

  • サイズ的に搬入経路を通過可能か
  • 設置したい場所に十分なスペースはあるか
  • マットレスを新しくすると慣れるまで時間がかかる
  • 返品やクーリングオフの手順を押さえておこう

配置場所や搬入経路を考えておこう

大型のマットレスは特に、家具や電化製品同様に部屋への搬入経路を確認しておくことが重要です。

折りたたみできない場合、少し大きめに測っておくことで梱包されたままでも搬入できるようになります。

ドアのサイズはもちろんのこと、廊下の曲がり角や階段など、どのような搬入経路で部屋に設置するのか、サイズ的に可能なのかを事前に確認することが重要です。

買ってみたけど部屋に入らなくて返品、という人も少なくないようです。

また部屋の中まで運んでもらえるのか、建物の前で受け渡しなのかもあわせて確認しましょう。女性の場合、一人では中へ運べないということもあります。設置場所までの搬入に別途料金がかかった、という声もあるため注意しましょう。

新しいマットレスに慣れるまで時間がかかる

今まで低反発のマットレスに寝ていた人が高反発のマットレスに変えた場合、硬すぎて眠れないと感じるようです。

逆に高反発マットレスから低反発マットレスに変えた場合、体が沈みすぎて寝返りがつらいと感じたり、慣れるまでは少し時間がかかります。

マットレスの口コミを見てみても「最初は寝にくさを感じた」「慣れたら腰痛を感じなくなった」という意見が目立ちます。

同じような反発のマットレスでも、微妙な違いが気になることもあるようです。1回や2回の睡眠でダメだと決めるのは少々早いかもしれませんね。

新しいマットレスに体が慣れるまで時間がかかる人もいるでしょう。

返品やクーリングオフの手順を押さえておこう

高いマットレスなのに自分に合わない、不良品だったなど返品を余儀なくされることがあります。そのときにスムーズに手続きを行うためにも、事前に返品やクーリングオフの手順を確認しておきましょう。

一般的に購入から7日間程度であれば返品可能、というメーカーが多いようです。その際の手数料や送料はどうなっているのかなど、購入前に確認をしておくといざというときに安心できます。

心配な人はメーカーのカスタマーセンターなどに連絡し、詳しい話を聞いておくといいですね。

またクーリングオフとは、訪問販売やリスクの高い取引をしたときに契約を解除できるもので、8日以内であれば申し込むことが可能です。

クーリングオフは通信販売に適用されないので、購入の際は気をつけましょう。

睡眠はとっても重要!自分にピッタリを見つけよう

人間は年齢が進むと体型も筋肉量も変化します。これまで自分に合っていると感じていたマットレスも、いつの間にか合わなくなっている可能性もあります。体が痛い、疲れが取れないと感じたときはマットレスの見直しをしましょう。

睡眠によって人生が変わるという言葉もあります。いい睡眠を得て充実した人生を歩むためにも、自分にあったピッタリのマットレスを探していきましょう。きっと朝起きたときのスッキリ感に感動するはずです。

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