マットレスはおりたたみがおすすめ!持ち運べて寝心地最高アイテムの選び方

おりたたみ式のマットレスは、快適な睡眠を得るためのマストアイテムです。マットレスを変えるだけで、寝心地は格段に […]

おりたたみ式のマットレスは、快適な睡眠を得るためのマストアイテムです。マットレスを変えるだけで、寝心地は格段によくなり、より快適な睡眠がとれるようになります。なかなか質の良い睡眠がとれないために仕事疲れやストレスをきちんと回復できていないという人は、一度、マットレスの見直しをしてみましょう!自分に合うおりたたみマットレスの見分け方や、人気のマットレスもお教えします。長年の睡眠に関する悩みがきれいさっぱりなくなってしまうかもしれませんよ?

自分にピッタリ!おりたたみマットレスの見分け方

近年、睡眠を長くとるだけでは十分な回復ができないことが指摘されていて、「質の良い睡眠」が求められるようになってきました。

睡眠環境が見直され、睡眠グッズもさまざまなものが販売されています。

中でもマットレスは睡眠中の肉体にかかる負担を軽減し心地よい眠りをもたらしてくれる必須アイテムといえます。

とりわけ、おりたたみマットレスは持ち運びも便利な使い勝手のよい寝具です。

高反発・低反発など種類も多岐にわたり、人によって合うかどうかはだいぶ異なりますので、選ぶ際は実際にその商品に寝てみるのが一番です。

寝てみた際、どのような点に気をつけるべきかポイントをお伝えします。購入の際の参考にしてくださいね。

1.最初に、上から押さえてみる

両手で上からマットレスを押さえてください。この時、スプリングコイルの形や感触が直接わかるものやギシギシとスプリングが音を立てるものは、耐久性や寝心地があまり期待できません。

もっとも理想的なのは押さえ込んだ時に深く沈み込み、ギシギシ音もしないマットレスです。深く沈み込むマットレスはクッション・スプリングコイル層のバランスがちゃんととれています。

2.座ってみる

勢いをつけてポムッとマットレスの上に座ってください。この際、衝撃や振動がすぐに止まるものがベストです。

振動が長く続くものは衝撃吸収が弱く、寝返りのとき横揺れが止まりにくいため寝心地に悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。

3.仰向けに寝てみる

1、2の両方がオッケーだったら、仰向けに寝転んでみましょう。この際、目を閉じて腰や肩などどこか一カ所に体重がかかっているように感じる場合、合ってないと考えられます。

一カ所に集中して体重がかかると寝返りもしにくく、その部分を痛めてしまう可能性があるのです。

仰向けに寝た時にどのパーツも沈み過ぎないで、腰のへこみとマットレスとの間に手の平が入るほどの空間ができるのが理想でしょう。

ここでやっと寝転がるステップに入ります。

4.横向きに寝てみる

仰向けに寝て問題ないようなら、次はそのまま横向きに寝てみてください。その際、体のどのパーツかに不自然さを感じたり、圧迫感を覚えたりした場合は、合っていないので、他のを試してみましょう。

5.寝返りをうってみる

最後に寝返りをうってみてください。どのくらいマットレス内部の振動が伝わりやすいかを知ることができます。

もし、振動が伝わりすぎる場合は、体への負担が大きくなるため眠りにくくなってしまうのです。

なお、寝転がる時は、1、2分程度では不十分ですから、最低でも5~10分くらいは寝転がって寝心地を試してください。

3つあるおりたたみマットレスの種類

おりたたみマットレスには大きく分けて3つの種類があります。それぞれに特徴がありますので、用途に合わせて自分にとってベストなものを選ぶようにしましょう。

おりたたみマットレス

  • 汎用性が高くどこでも手軽に使える
  • 安いものから高いものまで種類が豊富
  • 三つ折りタイプなどは、収納が楽

基本となる通常のおりたたみマットレスです。マットレス単体ですので、手軽に使うことができ、値段も安価なものから高価なものまで幅広い種類があります。

また、三つ折りタイプなど簡単に折りたためるものも多く収納も楽です。すでにベッドがある人や1人暮らしで部屋のスペースを取りたい人向きでしょう。

おりたたみベット一体型マットレス

  • おりたためるため、空間を広げることができる
  • 移動できるため湿気がたまりにくく掃除もしやすい
  • 選択肢が少なく、強度が低くなりがち

おりたたみベッドと一体型のマットレスです。移動できるので、部屋のスペースを広げやすいという特徴があります。

また、湿気もたまりにくく掃除も頻繁に行うことが可能です。

ただ、おりたたみマットレス単体に比べ、種類が少なく安価なものは通常のベッドに比べ強度が低くなる傾向にあります。ひとり暮らしの人やフローリングで部屋のスペースを自由に使いたい人向きですね。

ソファータイプになるマットレス

  • ソファーにもベッドにもなるため空間を効率的に使える
  • おりたたみが楽で収納しやすい
  • 種類も豊富でインテリアにもなる

ソファータイプになるマットレスは、昼間はソファーとして、夜はそのままベッドとして使用できるため、余計なスペースをとらず空間を効率的に使用できます。

背もたれを引き出すだけの2WAYタイプ、2つおりの座面を広げるだけの3WAYタイプ、一般的なおりたたみマットレスとしても活用できる多機能の4WAYタイプなど種類も豊富です。

デザインや色の種類も多いため、おしゃれなインテリアとしても使えます。

おりたたみマットレスを選ぶときの特徴

マットレスにはさまざまな特徴があります。人によってどのような特徴が好みかは異なるため、それぞれの特徴をしっかり把握し自分に合ったものを見つけましょう。

  • 寝返りが打ちやすい硬めな高反発
  • 体をピッタリフィット!柔らかめな低反発
  • 蒸れにくい通気性が良いもの
  • 持ち運びやすい軽量タイプ

寝返りが打ちやすい硬めな高反発

高反発性のマットレスは適度な硬さがあるために体の沈み込みが少なく理想的な寝姿勢を実現してくれるアイテムです。

大きく分けてウレタン製と樹脂製があり、どちらも耐久力はあります。

ただ、ウレタンは寒いと硬くなり暖かいとやわらかくなる性質があるため夏場はやや高反発の機能が落ちる可能性があり、通気性もあまりよくありません。

樹脂は、網目繊維構造で通気性もよく、洗うことができて清潔に保てるため、高温多湿の日本の気候に合っているでしょう。

値段は安いものでも3万円以上とやや高価ですが、硬めのマットレスが好みの人にはおすすめです。

体をピッタリフィット!柔らかめな低反発

低反発マットレスは、NASAで考案された衝撃吸収材がもとになっています。重みや温度に反応してゆっくりと体が沈み、包み込んでくれるような心地よい感覚を得られるのです。

体を圧迫しないため、寝返りの回数も減り睡眠の質を安定させてくれます。

ただ、ウレタン素材なので通気性も悪く気温によって硬さが変わるため、夏場はやわらかくなりすぎるかもしれません。

値段は1~2万からありコストパフォーマンスもよいですから、やわらかい寝心地が好きで長時間睡眠をとる方にはおすすめです。

蒸れにくい通気性が良いもの

通気性の良いマットレスは、上記でご紹介した樹脂製の高反発マットレスやボンネルコイルマットレス、高密度連続スプリングマットレスなどです。

ボンネルコイルマットレスはらせん状のコイルスプリングを連結させたマットレスで、適度な硬さと強い弾力を持っています。

通気性が非常によく湿気がこもりにくいのも特徴です。ただ、コイル同士が連結しているため、動くと揺れが気になるかもしれません。

高密度連続スプリングマットレスは、横揺れが非常に少なく耐久性・通気性に優れているのが特徴となっています。

硬さもあり丈夫なのでホテルなどでも採用されています。ただ、シングルサイズで2~5万円とやや高めなのがネックでしょう。

持ち運びやすい軽量タイプ

マットレスにはさまざまなサイズや重さがありますが、なるべく軽量のマットレスを求めるなら、「薄型マットレス」がおすすめです。

薄型マットレスは厚さが2~10cm程度で、女性ひとりでも折りたたんで手軽に運べる軽さが特徴となっています。

ただ、あまり薄いと耐久性に不安がありますので、単体で使うなら10cm程度のものを選びましょう。

なお、薄型ですので通常のマットレスより耐久性は低く、湿気もこもりやすいですので、こまめなお手入れが必要です。

収納スペースに合わせるおりたたみタイプ

収納便利なおりたたみマットレスには、以下のタイプがあります。

  • 2つ折りタイプ
  • 3つ折りタイプ
  • 4つ折りタイプ
  • 6つ折りタイプ

それぞれ折りたたんだ時のスペースが変わってきますので、収納空間に合わせて選びましょう。

2つ折りタイプは、やや重たいものも多いため、どちらかというと男性向きです。

3~6つ折りタイプは比較的薄型の軽量マットレスが多く、耐久力が低いため、基本的に敷布団の下に敷いて使った方がよいでしょう。

また、高反発タイプのマットレスの場合、3つ折り以上だと、へたってきた部分と入れ替えたりすることも可能ですので、高反発を長期間使いたいなら、3つ折り以上のマットレスがおすすめです。

おりたたみマットレス・ベット販売店

おりたたみマットレス・ベッドの代表的な販売店を紹介します。どの会社も優れた良品を取り扱っていますので、気になる人は公式サイトを見てみましょう。

ライズTOKYO株式会社

  • 3つの素材から開発された多種多様な高反発マットレス
  • 1万円以下のものから3~4万円台のものまで適正価格で安心できる
  • 健康睡眠を追求しているメーカーなので信頼性が高い

「ライズTOKYO株式会社」は、良質な寝具による健康睡眠の実現を理念として掲げている寝具メーカーで、さまざまな高反発マットレスを取り扱っています。

通気性に優れた3次元構造ポリエチレンファイバー、軽量な硬質ウレタンフォーム、ふんわり感と高反発を兼ね備えた天然ラテックスなど、素材の種類も豊富です。

品質の良い高反発マットレスを選ぶならおすすめの会社ですね。

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モダンデコ株式会社(旧:株式会社エイチ・ケイ・ワイ)

  • ポケットコイル・低反発・高反発・ボンネルコイルなど多種多様なマットレスがある
  • どれも極めて品質が良く高級感がある
  • 価格帯は約2~8万円くらいで自分に合ったマットレスが選べる

「モダンデコ株式会社」は、家具・雑貨・インテリア家電などを販売しているメーカーで、アルモニアというサイトでマットレス等寝具の販売も行っています。

マットレスには、ポケットコイルタイプのベーシックマットレス、通気性のよいキルティング素材の高反発マットレス、ウレタントップとポケットコイルの2層式の低反発マットレス、ポケットコイル・ボンネルコイルの2層式のダブルクッションマットレスなどがあります。

どれも大手マットレス製造会社の粋を集め開発・製作された確かな品質のアイテムです。低反発から高反発までいくつか種類がありますので、自分に合った理想のマットレスを見つけられるでしょう。

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株式会社イーナ

  • とにかく種類が多く価格帯も幅広いため、選択肢が多い
  • マットレスに合ったインテリアを購入できる
  • マットレス式以外にもさまざまなベッドがある

「株式会社イーナ」は、もともとWEBサイト制作事業からスタートした会社ですが、事業規模を拡大し、インテリアショップにて多種多様な商品を販売するようになりました。

マットレスやベッドの販売も行っており、1万円台の低価格マットレスから10万円以上の高級マットレスまで幅広く取り扱っています。

とにかく種類が多いため、目的に合ったマットレスやベッドを探しやすいでしょう。

また、インテリア家具等も充実していますので、マットレスやベッドと調和のとれたインテリアも購入できます。

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株式会社ニトリ

  • 国内最大規模の大手メーカー
  • 圧倒的な種類の多さと価格の安さ
  • 品質面では、専門メーカーにやや劣る

「株式会社ニトリ」は、言わずと知れた日本最大規模の大手家具・インテリア会社です。

非常に低価格で品質の良い寝具を提供しており、マットレスも2,000~3,000円くらいからあります。

寝具専門というわけではありませんので、機能性や品質においては、専門メーカーには及ばないでしょうが、コストパフォーマンスは非常によいため、マットレスにそれほどコストをかけたくない方に向いています。

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【人気】おりたたみマットレス3選

ネット上でも評価の高い人気のおすすめマットレスを3つ紹介します。それぞれ、特徴がありますので、自分に合ったマットレスを選んでください。

極厚プレミアムマットレス

(公式サイトより引用)

  • 体圧を均一に分散する高反発マットレス
  • 極厚で耐久性に優れている
  • 3つ折りで収納も便利

上記でも紹介したRISEが販売する高反発マットレスです。

硬質ウレタン素材をウェーブ状にカット、無数のラインによって体圧を均一に分散して就寝時の姿勢をしっかりとサポートしてくれます。

厚さも12cmですから、耐久性にもすぐれベッドマットレス兼用で単体でも使用可能です。3つ折りなので、収納しやすいのも嬉しいですね。

 

グラフ入る

グラフを見てみると「大変よかった」と「よかった」を合わせると実に75%以上の人が満足度を感じていることがわかります。

ほとんどの方が高い効果を実感できているようですね。

良い口コミ

フローリングにこれのみを敷いて使用しています。
当方、身長170cm、体重70kgの男ですが、沈み込む感じはなく固すぎることもなく
心地よく寝られています。

引用:楽天

沈み込む感じがなく大人一人でも問題なく快適な睡眠を実感できているようです。12cmという厚さと高反発による硬さで、しっかりと体を支えてくれている証拠ですね。

悪い口コミ

沈み込みが少ないため、腰痛は発生しませんが朝、背中全体に強ばりを感じます。
260Nという数値は、他でもなかなか見かけません。
この堅さが好みの方には、唯一無二の存在でしょうが、やはり、一般的では無いのかもしれません。

引用:楽天

やや硬すぎるという口コミです。ですが、腰痛は発生しないと言われていますし、他の薄い布団やマットレスを重ねてやれば、好みの硬さに調節できるでしょう。

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キルトバランスマットレス・キルト高反発マットレス

(公式サイトより引用)

  • さまざまなタイプのマットレスがあり、ライフスタイルに合わせやすい
  • 他社のマットレスに比べ非常に安価
  • 販売サイトでは、クッションや敷布団などその他の寝具も充実している

マットレスの通販ショップであるアキレスウェブショップで販売されている低価格マットレスです。

バランスマットレスは、頭・腰・脚の各部にそれぞれ異なる硬さのウレタンを使用した寝心地にこだわったマットレスで、さまざまなライフスタイルに対応できます。

高反発マットレスは、高密度高反発ウレタンフォームを採用しており、耐久性に優れ寝返りをしっかりとサポートしてくれます。

どちらも他社のマットレスに比べ低価格なのが特徴です。この上質な2種類のマットレスでも1~2万円程度で購入できますので、コストパフォーマンスはすばらしいでしょう。

マットレスにあまり予算をかけたくない人におすすめです。

 

グラフ入る

「大変よかった」と「よかった」を合わせて52%と半数以上の人が満足していますが、反面「よくなかった」方が28%と満足しなかった人もいるようです。

このアイテムは価格帯に幅がありますから、低価格帯の商品では、やはり満足度がどうしても下がってしまうのでしょう。

良い口コミ

快適のレベルとそしてこの値段、充分です。充分。
私の中では、100点です。
腰の支えられてる感がいいですね。寝起きの感覚がいいですね。

引用:Amazon

値段も安くしっかりと腰を支えられている感覚が良いという口コミです。この価格帯で、これだけの品質はそう見当たらないでしょう。

悪い口コミ

値段はネット購入だと一番安かったと思います。
イマイチのところは、カバーが薄くて頼りないかな?毎日折りたたんで片付けるので破れてくるかなぁ?と思っています。

引用:Amazon

カバーが薄い所が不安だという感想です。カバーが薄い場合、上に敷布団を敷くなどすれば、長持ちするでしょう。

>>公式サイトはこちら

バランスボリュームマットレス

(公式サイトより引用)

  • 適度な硬さのバランスで寝心地が良い
  • 耐久性・通気性にも優れている
  • 価格もお手頃で良心的

家具のインターネット通販を主に行っている株式会社ぽん家具が販売するバランスタイプマットレスです。

3つ折りで頭部分は硬め、腰部分はさらに硬め、脚部分は普通とそれぞれの硬さをバランスよく調整して体にフィットした快適な寝心地を実現させてくれます。

厚みが10cmあるため耐久性もあり、裏面はプロファイル加工がなされているため通気性にも優れているのです。価格もシングルサイズで12,800円(税込)とコストパフォーマンスもよいですね。バランスタイプのマットレスが欲しい人は、試してみてはいかがでしょうか?

 

グラフ入る

「大変よかった」と「よかった」を合わせて45%とやや満足度が低いように見えますが、「ふつう」の方も25%と多いので、70%の方は悪印象は受けていないことがわかります。

標準的なおりたたみマットレスといえるかもしれませんね。

良い口コミ

三つ折りの敷布団ですが、軽いので簡単に持ち運びできるのが気に入っています。分厚いので、床に直に敷いていますが不快感などはありません。

引用:激安家具通販

軽いので持ち運びが簡単な点としっかりとした分厚さがある点を評価されています。10㎤の厚みがありますが、軽量なので持ち運びも簡単です。

悪い口コミ

どうも、私個人がマットレスと相性が悪いようで、腰が痛いです。
三つ折りができるため、簡易ソファーとして使おうかと思います。

引用:楽天

相性が悪いようで腰が痛いという口コミです。バランスマットレスは硬さはありますが、高反発マットレスほどではありませんので、腰の痛みが気になるようでしたら、高反発の方をおすすめします。

>>公式サイトはこちら

おりたたみマットレスのメリット・デメリット

最後におりたたみマットレスのメリットとデメリットを確認しておきましょう。

メリット

  • 折りたためるため、広く空間を使える
  • 持ち運びが非常に楽
  • 移動可能なので掃除がしやすく湿気もたまりにくい

おりたたみマットレスは折りたたむことで、広く空間をとることができます。部屋の空間が限られている一人暮らしの人などはとても便利でしょう。

また、軽量で持ち運びが楽なので、毎日空いたスペースに収納でき、掃除もしやすいです。こまめな掃除ができ、湿気もたまりにくくなっています。

また、通常のベッドやマットレスに比べ比較的安価なものが多いのも見逃せません。

スペースを広く使いたい人、湿気が気になる人、なるべくコストダウンしたい人向きでしょう。

デメリット

  • 通常のマットレスに比べ強打が弱く安定性・耐久性が不安
  • ベッドと一体型の場合は、合わない場合、ベッドごと交換しなければならない
  • 通常のベッドに比べ拡張性に欠ける

ベッドと一体型のおりたたみマットレスは、軽量な分普通のベッドより強度が弱く、安定性・耐久性に不安が残ります。

また、ベッドはマットレスのみの交換ですみますが、一体型おりたたみマットレスの場合、合わない場合は、全て交換する必要があるのです。

すぐにおりたためるため、スペースは空けやすいですが、通常のベッドのようにベッド上に物を置いたり、ベッド下を収納スペースにしたりといった拡張が難しいのもデメリットでしょう。

これら、メリット・デメリットを把握した上で、自分にふさわしいマットレスを選びましょう。

おりたたみでも最高の寝心地を選ぼう

おりたたみマットレスに関して、見分け方、どんな種類があるのか、マットレスの特徴、代表的な販売店、人気のおりたたみマットレス、メリット・デメリットなどを紹介してきました。

近年は、たとえおりたたみでも極めて高品質で寝心地の良いものも増えてきています。

いまいち、今のマットレスや敷布団では快眠を得にくいという人は、ぜひ、この記事を参考に自分にあったおりたたみマットレスを選んで、極上の眠りを手に入れましょう!

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